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施川ユウキ, 鬱ごはん (1)

内向的な食マンガ。食に愛が感じられず、読後感も決して良くないが、もう一話もう一話と最後まで読んでしまう。
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くるねこ大和, くるねこ 2

くるねこの続編。増え続ける猫達に囲まれた日常。
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片倉真二, まんぷく遊々記

まんぷく遊々記のブログ本。よくある日常と旅のエッセイマンガだが、ちょっととぼけた味わいが良い。
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パラダイス山元, パラダイス山元の飛行機の乗り方

よくあるマイレージ本かと思って読み始めたらさにあらず。ただ飛行機への偏愛が語られていた。いわゆる乗り鉄の飛行機版で、一般のマイラーならば修行と呼ぶような行為をむしろ楽しんでいるのが新しい。
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くるねこ大和, くるねこ

くるねこ大和の単行本。ブログのままの溢れる猫愛。
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よしながふみ, 愛がなくても喰ってゆけます。

食をテーマにしたエッセイコミック。少々楽屋オチが過ぎるとは思うが、リアルなお店紹介マンガとしてもなかなか。
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井上純一, 中国嫁日記 (三)

ついに中国での生活が始まり、現地のネタが増えてくる。結婚生活が安定期に入ったこともあり、大きなイベントと言うよりは身近なネタが中心。ブログからの再録が多いが、書き下ろしの国際結婚の事務手続きなどはなかなか興味深い。
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高部正樹, 傭兵の生活

コンバット・マガジンの連載をまとめたもの。時期的にはイラク戦争頃のネタが多い。体系的に軍事を学ぶような本ではないが、傭兵の生の声が聞けるのは類書が少なく貴重。
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田岡大介, 「空き巣」なう プロの空き巣が「この道半世紀」を語る

元空き巣の手記。あまり反省している様子はなく、各種のエピソードを面白おかしくといった風情。防犯に役立つネタがあるかと思い読み始めたが、こちらは期待はずれ。読み物として見るとそれほど悪くないので、あくまでも随筆としてどうぞ。
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武田一義, さよならタマちゃん

精巣腫瘍 (睾丸癌) の闘病マンガ。一見ふざけたタイトルとコミカルな絵柄ながらあまり笑いはなく、闘病生活のリアルが淡々と描かれる。家族や職場の人間も良く描かれており、闘病生活における人間の繋がりのありがたみが伝わってくる。