humor

diary

高校と大学の違い

大学内のホワイトボードで発見。詠み人知らず。このあたりはどの国でも似たようなものか。
book

ココロ社, 超★ライフハック聖典 迷えるアダルトのための最終☆自己啓発バイブル

ライフハックや自己啓発本を茶化したネタ本。だけど、こういった一見フザケた本にこそ一片の真理が含まれているような気もする。
book

ならやたかし, ケンペーくんの鬼畜天誅記

あのケンペーくんの著者によるエッセイ集。ケンペーくんを生み出すに至った著者の半生や鬱屈した感情がこれでもかと叩きつけられる。一般の人にお勧めできる本ではないので、ケンペーくんを理解できる人だけどうぞ。
diary

いたずら

研究室で雑談をしていると、教授の誕生日だというので何かやろうということになった。もちろん普通のお祝いではなくていたずらの方。そうと決まれば行動が早いもので、前日夜の教授帰宅後に部屋を封鎖してみた。立ち入り禁止のテープはもちろん、Safety Officerのサイン入りの張り紙やHazardous wasteのステッカー (もちろん本物だ) まで即座に集まり、見事封鎖と相成った。あとは当日朝にカメラをスタンバイして待ち構えるだけ。普段は昼頃に来るような学生もなぜか8時過ぎには集...
book

爆笑問題, 日と米 爆笑問題の日本史原論

さらっと読めるのは良いのだけれど、本題と関係なさ過ぎるボケが多くちょっと辟易する。章間の関連書籍の紹介が地味に良いが、こちらはライターの田中聡の手に依るもの。
book

内田百けん, 第三阿房列車

シリーズ完結編。相変わらず用もない旅に出掛けるだけのお話なのだが、最後までダレずに読ませてしまうのはさすが。もう続編が出ることもない作品なのが少し悲しくなる。
book

がっぷ獅子丸, 悪趣味ゲーム紀行

ゲーム批評の連載をまとめた、ゲーム業界暴露本とバカゲー本の合いの子。特に黎明期のまだ未成熟だった頃のゲーム業界の内情は面白い。さいとーあゆみ (当時のゲーム批評の編集長である斎藤亜弓のペンネーム) のマンガもいい味を出している。この手の暴露ネタは笑えるギリギリの線を見切るのが難しいところだが、一部にその線を越えてしまって笑えないネタ (般若の面のアレ) があるのが少し残念。
comic

ほしよりこ, きょうの猫村さん

4巻までまとめ読み。好き嫌いが分かれそうなマンガ。
book

入江敦彦, イケズの構造

私のような関東人は絶対に京都に住めないと確信できる本。読み物としてもなかなか。
book

塞神雹夜, 中二病取扱説明書

ネットで拾ってきたネタを集めたような本だが、自分が中二病であることを再確認できた。