新年なので、fukumoto blogをtdiaryベースに移行してみる。今まではhtml手書きとSSLのincludeを駆使して運用してきたが、そろそろ限界。とはいえ、利用しているレンタルサーバは今時rubyをサポートしていないので (でもsshは可能) 、こんな感じでrubyのこっそりインストールから始めるハメに。
% tar zxf ruby-1.6.8.tar.gz % cd ruby-1.6.8 % ./configure --prefix=$HOME % make % make install
tdiaryのインストール自体は特に何の問題もなく終了。しかし、スタイルを自分好みにするのが結構な苦労。旧サイトの.cssをベースにちょこちょこと手を加えるだけで済むかと思ったが甘かった。結局自作はあきらめて、同梱されていたテーマのsodapopをもとに色だけ調整して使うことに。タイトル画像は旧サイトのものを引っ張ってきたが微妙に合ってない。そのうちに時間を見つけてデザイン一新しよう。
今年こそは、開店休業状態のcomjong.comを何とかしよう。
愛用しているRio SU30の電池交換サービスが始まるらしい。fukumotoのSU30はまだまだ快調で当面は交換の必要はないが、こういったサービスが現実的な価格で用意されているのは安心で、素直に嬉しい。あとはメモリの増設サービス (韓国ではやってるらしい) をやってくれれば……。
fukumotoはひとり暮らしをはじめてから3年弱の間テレビなし生活をしている。今まではそれでも特に困らなかったが、来シーズンはマリーンズが優勝するので録画環境を整える必要がある。とはいえ今更普通にテレビとビデオを買うのもアレなので、最近流行のHDDレコーダーとかいうのをひとつ買ってみようかと情報収集を始めてみた。fukumotoの求める条件はこんな感じだが、これを満たすものがなかなかみつからない。比較的近そうなのはNEC AX300あたりか。まだ発売前で、PCで全操作が可能か、などの詳細は不明だが今後も注目。
自転車を買おうと思ってwebで調べていたらなぜかgeocachingに流れ着いた。やけに面白そうだ。
携帯用のGPS装置が必要なのが少々敷居が高そうだが、都会 (携帯電話のエリア内) のcacheだけを狙うのならば手元のgpsOne対応の携帯電話で十分か?
やっぱり麻雀は性格が出るゲームだし、相手のことを知るのには良い手段だと思う。だけど、fukumotoの周りではこういう親睦のための麻雀をする場が不足している気がする。学生時代は麻雀が盛んな大学だったせいもあってセットでもかなり打ったが、最近ではフリーばかりで知り合いと麻雀を打つ機会はほとんどない。ごく一部の雀キチを除いて、知り合いにあまり麻雀を打とうという空気がない。一時は亡国の遊戯とまで言われた麻雀も、もはやあまりポピュラーなゲームではないのだろうか、と思うとちょっと寂しい。近所には飲み屋とカラオケ屋はもちろん、ボウリング場まであるが、気軽に知人を誘ってセットでいけそうな雀荘はない。
で、何が言いたいかというと、結婚前には一度相手と麻雀を打って、相手のことを知るべきだということ。予定がある人は同卓してあげるので連れてくるように。
そんなわけで、行って来ました。第1回geocaching。
今日は都内に出る用事があったので、そのついでにMagnetoというcacheを狙ってみました。あまり細かく書くとネタバレになりそうなので書きませんが、東急東横線の中目黒駅から徒歩で行ける場所です。
実は学生時代にこの近所でアルバイトをしていたため少々土地勘があり、予想していたよりはあっさり発見できました。ちょっと心配していたgpsOneも問題なく、十分な精度が得られました。ですが、gpsOneをgeocachingに使う場合、測位系の変換など少々注意する点があるので、その辺は後日メモとしてまとめます (予定) 。
今年のヒアリングマラソンが終わった。
相変わらず1000時間には遠く及ばないが、月例テストはなんとかすべて提出した。今年からは職場の教育プログラムで受講するようにしたので、月例テストをすべて出せば教材費の半額が補助される。さらに今年1年分の使用済み教材をまとめてオークションに出すと半額程度で売れるので (以下略) 。

購入してから1年になるアーロンチェアについて、レビューを書けとkumagai氏に言われたので書いてみます。
まずは良かった点。宣伝文句の通り、一日中座りっぱなしで作業している場合など、明らかに疲労が違います。さすがに偉そうなことを言うだけのことはあります。体型に合わせて細かい調整が可能な点もポイントが高いです。また、メッシュのおかげで夏場も蒸れることなく快適に過ごせた点も見逃せません。
一方で、悪かった点をいくつか。まずは当然ながら値段。今冷静になって考えてみると、10万強という値段は我ながらよく思い切ったものだと思います。後悔はしていませんけど。また、形状が複雑なせいか掃除が面倒なのも難点と言えるかもしれません。また、まれにガスシリンダの調子が悪いときがあります。個体差かもしれませんが。最後に、悪かったというか買うまで勘違いしていた点ですが、両脇のアームは外せません。いや、力任せにやれば外れるのかもしれませんが、簡単に外せる作りにはなっていません。というわけなので、アーム不要派の方は、アームを最低位置まで下げるなどの運用で対処する必要があります。
こんなところで良いか? > kumagai
博打打ちとして有名な棋士、先崎学八段による小博打のススメです。
まえがきからして 「悪法も法なり」とはいうが、今の日本において賭博を禁じた法律ほどの悪法はないだろう
と絶好調です。その言葉通り、賭博について堂々とポジティブに語っています。ステキです。
扱っている種目は、麻雀からサイコロ、カード、手本引きまで幅広く、それぞれについて簡単なルール解説と各種目の醍醐味が語られています。
タイトルを一見すると借金をするための方法の本にも読めますがそんなことはなく、リスクヘッジのための海外個人投資を薦める本です。
本書では本当のリスクヘッジとして、最終的に日本国と運命を共にすることになってしまう日本国内の銀行への外貨預金ではなく、日本国から完全に独立した海外のオフショアバンクの利用を薦めます。ただし、実際にオフショアバンクの口座開設手続き等を手取り足取り教えてくれるノウハウ本ではないので、それらをお望みの方は別の本を選んだ方が良いかと思います。この本が扱うのはあくまでももっとメタな考え方です。すなわち、欧米のお金持ちの財産保全の考え方や、オフショアバンクやプライベートバンクが生まれてきた背景、ひいてはどのように豊かな人生を送るかの心得を学ぶための本です。
なお本書は洋書の翻訳ではなく、日本と関わりの深いコンサルタントのロース氏が最初から日本向けに書き下ろした本のようです。日本人向けの記述や注意が随所に見られるため、この手の海外投資本を読んだことが無い方にもお勧めできます。
先日の第1回geocachingの際にgpsOneを使用しました。その際に大きく二つほど注意するべき点があったのでメモしておきます。なお、fukumotoが使用しているのはgpsOne対応初期の端末 (A3014S) ですので、最新のgpsOne端末 (特に自律測位が可能な機種) では事情が大きく変わっている可能性があります。
まず一つ目の注意点は精度です。gpsOneは衛星を捕まえられた場合は通常のGPS端末と同等の10m程度以下の誤差で測定が可能となります。しかし衛星が捕まえられない場合は、自動的に基地局を使用した精度の劣る測位に移行し、geocachingには厳しい100m程度の誤差が発生する場合があります。そのため、geocaching用として使用する場合は、衛星が捕まえられるまで再測定を行う必要があります。ところが、ezwebメニューをたどって何とか見つけたいくつかの位置情報系サイトの現在座標表示画面では、測位に衛星と基地局のどちらが使われたのかが明示的に表示されず、測定精度がAやBなどと曖昧に表示されるだけでした (一般ユーザ向けのサイトなので当然ですが) 。おそらく測定精度Aのものが衛星測位を表しているのだろう、と予想はつきますが、確信は持てません。
もう一つの注意点は測位系です。geocachingではWGS84を使用しています。一方で、ezweb上の位置情報系サイトの多くで表示される座標はtokyoと思われます (これも明示されていませんが) 。そのため、geocachingの際には、どちらかの座標系にあわせてやる必要があります。つまり、geocaching上の座標をこのあたりでtokyoに変換しておきgpsOneでもtokyoで測位を行うか、gpsOneでWGS84の測位を行うか、です。
上の事情を踏まえて、今回はこの辺りを見ながら測定用のcgiを作ってみました。このページへgpsOne対応端末でアクセスすると、任意の測位系で現在座標が取得できるというものです。精度の問題については測位方法 (Fixed Mode) を明示的に示すことで解決しています。GPX-FIX以外となった場合は再測定を行うと良いかと思います。また、測位系の問題については、WGS84とtokyoの選択を可能としました。測定結果は基本的にはgpsOne端末から吐かれたパラメータをそのまま表示しているだけですが、一応geocaching対応ということで、座標の "HDDD MM.MM" 形式の表示だけは括弧内に追加してみました。第1回geocachingでは、これで無事発見できたので、たぶん大丈夫かと思います。
先日、実家から電話がありました。
何でも、某出版社から「某女優さんの本を出すことになったので、その小中学校時代の友人に、昔のエピソードなどをきかせて欲しい」という旨の電話があったようです。
そういえば以前、地元の友人と飲んだときにそんな人がいる話をきいた気がするので、fukumotoがその某女優さんと小中学校の同級生だったというのはたぶん本当でしょう。ただ、同じ学校にそんな人がいたというのを覚えていなかったのと、その女優さんを知らなかったのとで、検証していなかったのですが。卒業アルバムどこにしまったっけ?
で、これってインタビューを受けてみるべきですかね。未知の世界なので勘でしゃべることになるわけですが、何事も経験ということでひとつ。
麻雀文化に関するコラム。すばらしい。
関係ないけど、このコラムを読んでいて、最初 "penchant" を "辺張" と読んでしまって、一瞬何のことかわからなかったのはナイショだ。
「超」納税法の続編です。前作同様、節税ノウハウ本ではなく、税金制度を考える本です。とはいえ、啓蒙書的な位置付けですので、税の専門家でなくとも十分に読める内容になっています。
特に間接税 (消費税) と固定資産税に重点がおかれており、現状の税制の制度上の不備から改革提案までが述べられています。そのあたりに興味のある向きにはお勧めです。
モンテカルロ法によるシミュレーションがおススメ。この辺の方向性はcomjong.comに近いと思う。
ToDo/ToBuy
_ izumick [あけましておめでとうございます。 私も、comjong.comの復活に期待しております。]
_ fukumoto [izumick様、あけましておめでとうございます。 ご期待に添えるよう頑張ります。 また、今年も麻雀業界日報を楽しみ..]