現在、トップアスリートの多くを黒人が占めている状況についての総合的な解説書です。黒人アスリートが各種スポーツで高いパフォーマンスを示しているのは揺るぎない事実ですが (例えばオリンピック100mの決勝は黒人選手にほぼ独占されています) 、人種差別を極端におそれるかの国ではその話題に触れることは大きなtabooです。本書では、そのtabooに踏み込むために、極力主観的な記述は避け、慎重に事実と信頼性のある研究を選んでまとめています。
黒人アスリートが優れている各種の証拠に始まり、アフリカにルーツを辿れる黒人の起源、アフリカの地域別の特色などの関連情報をきちんとしたソース付きで論じていきます。また、米国の人々と比較して黒人との接点が少ない日本人にとってはなかなか知る機会の少ない黒人の苦闘の歴史についてもまとめられています。お勧めです。
最近は寝る前にこれをちょっとずつ読んでいます。一つ一つゆっくり考えながら読むべき本で、かつ題毎に区切られているので寝る前にベッドで読むのに適していると思います。
内容は純粋な論理の組み立てに加えて答えの出ない思想・哲学的な内容やパズル的な各種パラドクスも含まれており、なかなかバラエティ豊かで飽きさせません。

2年ぶりに携帯電話を買い換えてみた。CASIOのA5406CA。
長らく携帯電話はソニエリ派 (正確にはジョグダイアル派) だったが、カメラの質とクレードルの誘惑に負けた。早速試し撮りをしてみたが、好条件下の撮影ならば、十分に今まで使用していたFujiFilm FinePix1500 (5年くらい前の1.5Mピクセルデジカメ) の代替になるレベルだ。特に縮小して日記に張り付ける用途ならば十分すぎる。これからは普段からデジカメ専用機を持ち歩く必要はなさそうだ。
以下、これから買う人向けのメモ。とりあえずカメラ周りの話が中心。
自宅では主回線としてADSLを使用しています。一応12Mbps契約ですが、局舎から遠いためかリンク速度はせいぜい1.4Mbps程度です。そのため、最近eAccessなどが始めた、速度上限を1Mbpsに制限したADSLライトプランへの乗換えを検討しています。
ADSLライトプランは月額料金が1,000円以上下がります。毎月のことですので、無視できない金額です。切り替え手数料が5,000円ほどかかりますが、半年以内に元をとってプラスになりそうです。
もちろん代わりに速度が制限されるわけですが、私の場合はもともとリンク速度が低いため、大きな問題ではありません。残る問題は切り替えの手間 (とトラブルの予感) だけです。切り替えは (ADSLホールセーラーを変えなければ) 1日で済むため切断期間はないことになっていますが、引越し時に散々な目にあった身としてはトラブルによる長期の断が怖いです。

MTBにはカゴがついていないので、MTBに乗るとき用のヒップバッグを購入した。近所のショッピングモールの閉店セールで680円。携帯用の空気入れがぎりぎり入るサイズなのがうれしい。
EZアプリ (Java) 用のアプリケーション、ランニングマニアを試してみた。本来は名前からしてランニング用だが、自転車で使ってみる。
起動しておくと、一定時間ごとにGPSで現在地を測定・記録してくれる。ただ記録するだけではなく、ウォッちずやカシミール3Dなどと連携することで、帰宅後にコースを振り替えることができるのも面白い (欲を言えば、普段利用しているMapFanあたりと連携してくれるともっとうれしいが) 。
よくできたソフトだが、強いて不満を挙げればアプリを立ち上げっぱなしになるのでバッテリーの持ちが少し心配。ただでさえ、最近はカメラも携帯に頼っているわけだし。
以前書いたgpsOne用の位置情報取得CGIですが、A5406CAでは動かなくなってました。仕様が変わったかな……?
そろそろgeocachingを再開したいので直さねば。
先日購入したCASIO A5406CAについて、2週間くらい使ってみて思うことのメモ。多くは今まで使っていたA3014Sとの比較でもある。
工藤が3度目のFA権取得 ローズは外国人選手初(共同通信)という記事に、
また、24日にはローズ外野手が外国人選手としては初めてFA権資格取得条件をクリアした。
という記述がありましたが、すでに元西武ライオンズの郭泰源がFA取得していませんか?
googleのUTF-8切り替えの時に生じて以来、見ないふりをして放置していたrefererの文字化けを直してみた。
と言っても、disp_referrer.rbとUconvライブラリを入れただけですが。
人類が滅びた後の地球の生物を美しいCGで描いた本です。といっても、単なる想像ではなく、きちんと科学的な裏付けがある想像というのが売りです。fukumotoは生物関係は素人なので、どこまで正しいものか (もしくはトンデモな本か) 分かりかねますが、純粋にSFとして読んでも十分に楽しめる本です。

自宅でアイスコーヒーを飲むときはずっと冷浸式で水出ししていました。 ウォータードリップは機材の敷居が高いので避けていたのですが、ペットボトルでウォータードリップという記事をみつけたのでまねしてみました。
手元のペットボトルが350mlのものが一つしかなかったので、その他の部品は普段使っているドリッパーをそのまま利用してみましたが大成功です。ウォータードリップのキモは、水が一滴づつ落ちるところで、そこさえきちんとしておけばあとはなんとでもなります。上の記事では爪楊枝を刺して圧力調整することでそれを実現しています。素晴らしい。
ToDo/ToBuy
_ 上田明 [本日auA5406CA購入しました。今までカシオA5401CA2を使用していました]