
昨年に引き続き、S原氏とbjリーグ観戦。 せっかくなので開幕戦に。
試合会場で購入。
オールカラーで、全選手の顔写真が入ったタイプ。 記録ヲタにとっては、数字が少ないのがちょっと残念。 一応、選手ごとに過去2シーズンの記録くらいは載っているが、せっかく記録を楽しめる競技なのだからもう一工夫欲しかった。
なお本書は雑誌扱いとなり、amazonでは取り扱いがない。
vol.6 1987-1988に続いて購入。 こちらはちょうど購読を始めた時期なので、思い出深い作品が多い。
邪馬台国はどこですか?の続編。
さすがに前作からはちょっとパワーダウンしたか。 決して面白くないわけではないのだけど、さすがに飛躍が過ぎる説には少し興ざめする。
"「心理テスト」はウソでした。" の著者が、今度は「知能」をテーマとして取り上げる。
IQという言葉は一人歩きしているが、実はその中身や数字の意味はあまり知られていない。 様々な知能テストは何を計っているのか、そもそも知能とは何なのか、その定義がいかに曖昧模糊としたものなのかがよくわかる。 また、意外と知られていないかひどく誤解されている、IQの数値の統計的な意味もよく理解できる (実は私も誤解しており、大昔の比率IQが今でも使われていると思っていた) 。
また、遺伝や年齢、人種、性別と知能の関係など、知能に関係した豊富なトピックで読者を飽きさせない構成も見事。
これだけがっちりとした知能の入門書は他に見あたらず、間違いなくおすすめできる。
表題のウェブサイエンスというのは、ウェブサイトの検索ランキングの最適化、ウェブネットワークの可視化、ウェブのトピック抽出、ウェブの成長モデルの作成などの技術の総称。
各技術がそれぞれ20ページほどにまとめられているので非常に読みやすい。 それでいて、そのアルゴリズムや数式が (少なくともシンプルな手法については) きちんと押さえてあるのでこの分野の入門書としては良いかもしれない。
その道の権威の人たちと糸井重里の対談集。
ちょっと本数を詰め込みすぎでひとつひとつが薄いのだけれど、自分の知らない世界に触れるきっかけには良いかも。
コールドリーディングとは、事前情報なしに初対面の人間の心を読む技術。 占い師、霊能者が利用している技術と考えるとわかりやすい。
本書で紹介される技術のうち、いくつかは無意識のうちに使っている人も多いと思われる。
著者の主張するようにすぐに営業などに利用できるかというと少々怪しいが、 少なくともこの種のインチキに引っかかる確率は大きく下げられるだろう。
いい加減いい歳なのに、三才ブックスの本を買ってみる。
内容はそこそこまともで「教科書」を名乗ることも頷けるほどなので、無理にアングラ仕立てにしなくても、と思う。
自転車ロードレースをテーマにした青春ミステリ。
ミステリとしては今ひとつだが、なんといってもロードレースの面白さを余すことなく描いているのがすばらしい。 「犠牲」というタイトルも秀逸。
比較的コンパクトにまとまっている作品と言うこともあり、ロードレースに興味のなかった人にもぜひ読んでもらいたい。
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先日のザバス ウェイトダウン ヨーグルト味が今ひとつだったので、ウイダーに浮気してみる。こちらはソイとホエイの混合タイプ。
正直、味は今ひとつ。 低脂肪乳との組み合わせはかなりキツい。
ザバスはとりあえず飲めるが甘味の後味が悪いのに対し、こちらはなかなか入ってこないが後味はすっきり、という感じ。
ToDo/ToBuy