最新 追記

fukumoto blog


2007-11-03 [長年日記]

_ [スポーツ]東京アパッチ vs. 埼玉ブロンコス @ 有明コロシアム

有明コロシアム

昨年に引き続き、S原氏とbjリーグ観戦。 せっかくなので開幕戦に。

  • 相変わらずブロンコスのインサイドの弱さは致命的。ゴードン・ジェームスのリバウンドは健在だが他に切り込める選手がいない。アンドリュー・フィーリーが時折いい動きを見せていたが、確実性に欠ける
  • 試合中のアナウンスで解説 (東京アパッチ○○選手のファウルによりカウントワンスローが与えられます、など) が入るのは、バスケ観戦に慣れない人には親切。慣れている人には鬱陶しく感じられるかもしれないが
  • いくらホームチームが大差でリードしている展開とはいえ、ゲーム中にも関わらずアナウンスがカウントダウンを行い、試合終了と同時のクラッカーを煽るのは選手に対して失礼ではないかと思う
  • 東京アパッチの代表取締役は元西武ライオンズの東尾。その縁もあってか、ブロンコスの応援に西口投手が駆けつけていた
  • 10,000席の有明コロシアムだが、半数近くは埋まっていた。開幕戦補正があるとはいえ、なかなかのもの。
  • 有明コロシアムについては、少々観客の動線に難があり数カ所にボトルネックが出来ていた以外は特に不満なし
  • 有明コロシアムのロイヤルシートは席間が比較的広めのゆったりした作り。座席には何も付いていないのだが、せめてカップホルダーくらいは欲しかった。なお、ロイヤルシートの席番号は中心に1番があり、右側に奇数番、左側に偶数番が振られている。つまり、連番で席を確保すると、座席番号は一つ飛びになるので注意が必要

_ []bj リーグ オフィシャルガイドブック 2007-2008

試合会場で購入。

オールカラーで、全選手の顔写真が入ったタイプ。 記録ヲタにとっては、数字が少ないのがちょっと残念。 一応、選手ごとに過去2シーズンの記録くらいは載っているが、せっかく記録を楽しめる競技なのだからもう一工夫欲しかった。

なお本書は雑誌扱いとなり、amazonでは取り扱いがない。


2007-11-04 [長年日記]

_ [][生活]エンターキング

買い取り番号札とドリンク自販機のタダ券

今まで、貯まった古本はブックオフに売っていたが、最近自宅の至近にエンターキングが出来たのでそちらに売ってみる。

買い取り価格はブックオフと同じく二束三文だが、査定待ち時間に店内のドリンク自販機のタダ券がもらえるのが微妙に嬉しい。


2007-11-05 [長年日記]

_ []熱血!! コロコロ伝説 vol.4 1983-1984

vol.6 1987-1988に続いて購入。 こちらはちょうど購読を始めた時期なので、思い出深い作品が多い。

  • 今回の柱は「ラジコンボーイ」と「ゼロヨンQ太」。どちらも当時の小学生のハートをガッチリとつかんでいた作品
  • 付録の「ラジコンボーイ」の別冊コミックスだが、キリの悪いところで終わっているのは勘弁して欲しい。続きが気になって仕方ない
  • 今回の小林たつよし先生の作品は「ドラゴン拳」。残るは「獅子王伝」だが、これは1985-1986に収録か
  • 方倉陽二先生が入っていないのが残念。「クマクマずんずん」が好きだったのに
  • 「ドジラセンセー」も次回 (1985-1986) にまわされたか。こういった、単行本化されていない作品を載せて欲しい

2007-11-07 [長年日記]

_ []臨死!! 江古田ちゃん, 瀧波ユカリ

面白いことは面白いんだけど、男性から見て共感できるものではないと思う。


2007-11-10 [長年日記]

_ []新・世界の七不思議, 鯨統一郎

邪馬台国はどこですか?の続編。

さすがに前作からはちょっとパワーダウンしたか。 決して面白くないわけではないのだけど、さすがに飛躍が過ぎる説には少し興ざめする。


2007-11-11 [長年日記]

_ [][鉄塔]鉄塔 武蔵野線 (ソフトバンク文庫版), 銀林みのる

待望の二度目の文庫化。

本編は新潮文庫版と同じ (ラストシーンも単行本の方ではなく、新潮文庫版の方が採用されている) だが、今までは編集の都合で省かれていた鉄塔写真をすべて (総勢500枚以上!) 収録した、まさに完全版。

さらに、折り込みの鉄塔武蔵野線マップ、武蔵野線新旧鉄塔番号対照表 (単行本発売から13年の間に、武蔵野線は武蔵赤坂線、武蔵野連絡線、武蔵野線(新) に三分割されている) まで含まれており、鉄塔ファンにはたまらない。


2007-11-13 [長年日記]

_ [][野球]草野球をとことん楽しむ, 降籏学

そのタイトル通り、草野球の楽しさをポジティブにつづった本。

雑多なエピソードを並べただけだが、同じ野球好きとして共感できる部分は多い。


2007-11-16 [長年日記]

_ []IQってホントは何なんだ? 知能をめぐる神話と真実, 村上宣寛

"「心理テスト」はウソでした。" の著者が、今度は「知能」をテーマとして取り上げる。

IQという言葉は一人歩きしているが、実はその中身や数字の意味はあまり知られていない。 様々な知能テストは何を計っているのか、そもそも知能とは何なのか、その定義がいかに曖昧模糊としたものなのかがよくわかる。 また、意外と知られていないかひどく誤解されている、IQの数値の統計的な意味もよく理解できる (実は私も誤解しており、大昔の比率IQが今でも使われていると思っていた) 。

また、遺伝や年齢、人種、性別と知能の関係など、知能に関係した豊富なトピックで読者を飽きさせない構成も見事。

これだけがっちりとした知能の入門書は他に見あたらず、間違いなくおすすめできる。


2007-11-17 [長年日記]

_ [][net][PC]ウェブサイエンス入門―インターネットの構造を解き明かす, 斉藤和巳

表題のウェブサイエンスというのは、ウェブサイトの検索ランキングの最適化、ウェブネットワークの可視化、ウェブのトピック抽出、ウェブの成長モデルの作成などの技術の総称。

各技術がそれぞれ20ページほどにまとめられているので非常に読みやすい。 それでいて、そのアルゴリズムや数式が (少なくともシンプルな手法については) きちんと押さえてあるのでこの分野の入門書としては良いかもしれない。


2007-11-19 [長年日記]

_ []経験を盗め (文化を楽しむ編), 糸井重里

その道の権威の人たちと糸井重里の対談集。

ちょっと本数を詰め込みすぎでひとつひとつが薄いのだけれど、自分の知らない世界に触れるきっかけには良いかも。


2007-11-21 [長年日記]

_ []一瞬で信じこませる話術コールドリーディング, 石井裕之

コールドリーディングとは、事前情報なしに初対面の人間の心を読む技術。 占い師、霊能者が利用している技術と考えるとわかりやすい。

本書で紹介される技術のうち、いくつかは無意識のうちに使っている人も多いと思われる。

著者の主張するようにすぐに営業などに利用できるかというと少々怪しいが、 少なくともこの種のインチキに引っかかる確率は大きく下げられるだろう。


2007-11-22 [長年日記]

_ []図解アリエナイ理科ノ教科書―文部科学省不認可教科書, 薬理凶室

いい加減いい歳なのに、三才ブックスの本を買ってみる。

内容はそこそこまともで「教科書」を名乗ることも頷けるほどなので、無理にアングラ仕立てにしなくても、と思う。


2007-11-24 [長年日記]

_ [][自転車]サクリファイス, 近藤史恵

自転車ロードレースをテーマにした青春ミステリ。

ミステリとしては今ひとつだが、なんといってもロードレースの面白さを余すことなく描いているのがすばらしい。 「犠牲」というタイトルも秀逸。

比較的コンパクトにまとまっている作品と言うこともあり、ロードレースに興味のなかった人にもぜひ読んでもらいたい。


2007-11-26 [長年日記]

_ [生活][陸上][]ウイダー ウェイトダウンプロテイン バニラ味

B000NAI7UC

先日のザバス ウェイトダウン ヨーグルト味が今ひとつだったので、ウイダーに浮気してみる。こちらはソイとホエイの混合タイプ。

正直、味は今ひとつ。 低脂肪乳との組み合わせはかなりキツい。

ザバスはとりあえず飲めるが甘味の後味が悪いのに対し、こちらはなかなか入ってこないが後味はすっきり、という感じ。


ToDo/ToBuy

2003|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2004|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2005|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2007|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|

fukumoto@24d | antenna | comjong.com