
久しぶりにレースに出てきた。
今期はトレイルランを中心に狙っていきたいと思っているが、まずは足慣らしでハーフマラソンから。 この時期に自宅近くで開催されるハーフマラソンの公認大会というとあまり選択肢がなく、ほぼ消去法で決めた大会だったのだが当たりだったと思う。
毎年恒例のスカウティングレポート。
フォーマットは完全に昨年度版と同じ。 潔いというか、手抜きというか。
とはいえ、現状ではデータ山盛り本はこれしかないのでありがたいことには変わりない。
新書のボリュームで10もの新宗教を取り上げる以上、一つ一つの内容は薄めで、新宗教の成り立ちをざっと眺める程度。 とはいえ、多くの新宗教に共通する新宗教の成長に欠かせない要素などは垣間見ることが出来る。
この手の本をみると、俗物根性として方々で話題に挙がるカルトすれすれの新宗教を期待してしまうのだけれど、そういった新宗教は落とされているのが残念。
山形浩生氏の雑文集。
山形道場の連載を中心に、ケーザイのネタが多めなのが嬉しい。 "世の中講座" の企業の仕組みなどは、今となっては世間の合意を得ている内容かと思うが、それを2000年前後に読みやすい形で (まさに "要するに" という内容!) 世に出していたのは素晴らしい。

今期初観戦は、千葉マリンスタジアムでのオープン戦。

試合後には、ジョニー黒木の引退セレモニーが行われた。 というよりも、今日の多くのお客さんの本命はこちらと思われる。 もちろん、私もそう。
陸空に続く新作のテーマは海。 それも最高機密の塊である潜水艦。
潜水艦の内部はもちろん、それを取り巻く哨戒機への同乗取材まで行われている。 このシリーズらしく充分なボリュームで、前作同様に自衛隊員たちの生の声が多く取り上げられているのが興味深い。
野球統計本。 データスタジアムのデータを元に、いわゆる「流れ」論の検証を中心に行っている。

お仕事で沖縄へ。 以前、残波は訪れたことがあったが、那覇市内ははじめて。
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