diary

東飯能~天覧山~多峯主山~久須美坂~天覚山~大高山~前坂~吾野

少し疲労がたまっているので、軽めの練習として飯能アルプスへ。アップも兼ねて東飯能から走り始める。行き掛けの駄賃で天覧山へ天覧山手前の飯能恵比寿神社では恒例らしい骨董市が開かれていた。天覧山はよく整備された公園で、普段着の地元民や犬の散歩もいる。それでも景色は良く、飯能市内が一望できる天覧山を駆け下り、多峯主山へ。経路にはまむしに注意の看板も。多峯主山あたりまではまだ公園の雰囲気が残り、軽装の人も見られる久須美坂へは少しずつトレイルらしくなってくるが、西武が宅地開発を進めている...
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武元康明, ヘッドハンターはあなたのどこを見ているのか

サーチファーム・ジャパンの代表によるヘッドハンターの紹介本。いわゆる登録型ではなくサーチ・スカウト型の方。ところどころポジショントーク的なところや広告臭さがあるが、それを差し引いても自分の仕事を見直すきっかけとなる良書。各種のエピソードも、読み物として面白い。
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筒井哲也, 予告犯 (2) (3)

前巻に引き続き、一気に読んでしまった。まだまだ引っ張れそうな作品を潔く締める構成が見事。最近のダラダラと続くマンガには見習って欲しい。
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石毛直道(監修), 吉田集而(責任編集), 講座 食の文化 第1巻 人類の食文化

味の素食の文化センターの設立10週年を記念して企画されたシリーズの一冊目。人類の食文化という非常に大きく野心的なテーマを掲げており、地理や歴史はもちろんのこと、考古学から言語学まで様々な方面から仁るの食文化を捉えている。著者陣も非常に豪華で、その道を代表する面々ばかり。気軽に手に取る種類の本ではないが、食に興味がある方はぜひ一読して欲しい。食を捉える視点が広がることは保証できる。
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井田ヒロト, お前はまだグンマを知らない (1)

くらげバンチの連載を書籍化したもの。言ってしまえば一発ネタなのだけれど、ムダに高いテンションとマンガの上手さが相まって一気に読ませてくれる。
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山と高原地図

定番の昭文社の山と高原地図がスマートフォンアプリとなっていたので試してみた。試してみたのはiOS版。Android版との違いは分からない。アプリ自体は無料で、山域ごとの地図を個別に購入する方式。地図は各500円となっており、紙の地図の半額。既に紙の地図を持っている場合でも、割引などはなし圏外でも利用できる点が嬉しい。奥武蔵の里山でも、携帯圏外の場所は多いGPSを利用して、地図上の現在地を示してくれる。ただし、山間部で誤差が大きくなる地域があるのには注意経路の記録も取れる。結果...
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越生~世界無名戦士之墓~大高取山~羽賀山~野末張見晴台~飯盛峠~関八州見晴台~高山不動尊~西吾野

今週も新コースを開拓。よく行く越生方面だが、普段とは違った経路で。普段は越生神社の裏から高取山に入るが、今日は世界無名戦士之墓から西山高取を経由して大高取山へ。世界無名戦士之墓の上は展望台となっており、池袋から新宿副都心、果ては西武ドームまでもが一望できる大高取山からは桂木観音方面ではなく、北側の円通寺方面へ下る。そこからはふるさと歩道を西へ車道走り当初は戸神から羽賀山方面に入ろうと考えていたが、登山道の入口が分からず、龍穏寺方面へ進路変更する山吹道路を登りつつ、龍ケ谷の山桜...
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橘玲, 臆病者のための億万長者入門

今までの著作の総集編的内容。橘玲の著作を初めて読む人にはおすすめできるが、過去の著作の大半を読んでいる人には新規の情報は少ない。
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マルク・レビンソン(著), 村井章子(訳), コンテナ物語 世界を変えたのは「箱」の発明だった

現在では海運を中心に広く利用されグローバル・サプライチェーンを支えている貨物コンテナが世界を席巻するまでの流れを、実質的な発明者であるマルコム・マクリーンを中心に描いたもの。発明から普及までの正の部分だけでなく、コンテナ普及の抵抗勢力である労働組合や当局との闘いなどの負の部分が丹念に取り上げられているのも興味深い。企業の経営者が書評で絶賛するのがよく分かる。おすすめ。
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ブロックロディア No.08

「超」整理手帳に付属のジラフノートが切れてしまったが、は既に取り扱いが減っているのでこちらを購入。おそらく、こちらの方が本家なのだろうけど。書き味もミシン目の具合も文句なし。単価がやや高いが、ブランドものなので仕方ない。また、超整理手帳に挟むには少々厚いのも注意が必要。この半分程度の厚さのものが欲しい。