fukumoto

book

R.M.W.ディクソン, 言語の興亡

言語がどの様に生まれ、分岐し、滅亡していくのかを俯瞰的に捉えている。ただし、作者の持論である断続平衡説など、まだ仮説レベルの話も多く含まれているため、その点は注意する必要がある。言語が失われるプロセスに関するくだりが興味深い。通常、社会的立場の弱い非優勢言語の話者が第二言語として社会的に優位な優勢言語を覚える場合が多く、逆は少ない。これは、英語を話す日本人の割合と、日本語を話す英・米国人の割合を考えれば理解できる。言語が消滅する典型的なケースの一つとして、劣性言語と優勢言語の...
diary

初リーグ終了

hattrickに参戦してから最初のリーグが終了した。7勝6敗1分 (勝点22) で8チーム中の4位。参加直後にしてはまずまずの順位か。チームの課題も見えてきた。23得点 (リーグ3位) はまあまあだが、27失点 (リーグ5位) がひどい。特に各上のチーム相手の試合で中盤が全く支配できず、大量失点を喫していたのが問題。このあたりをロースコアゲームに持ち込めればもう少し上の順位が狙えるはず。リーグ後半に入ってから、inner midfieldやdefenderにplaymaki...
diary

comjong.com

comjong.comをtDiary blogkitベースにしてみた。
diary

デジタル麻雀論

デジタル麻雀論 (via: Scene Research Station)今のところメルマガだけだが、期待できそう。しばらくヲチしてみる。
diary

航空券

飛行機に乗るたびに思うのだが、飛行機のチケットが「超」整理手帳に微妙に入らないサイズなのがとても悔しい。あと数ミリなのに。もう一つ「超」整理手帳に入らなくて困るのが葉書サイズ。地図つきの案内状などがくせ者。
book

虫明亜呂無(著), 玉木正之(編), 肉体への憎しみ

すでに絶版になっている本ですが、ふるほん文庫やさんで入手しました。"海の中道" という、マラソンをテーマにした短編が良いです。マラソンという小説にしにくい題材を扱いながら、登場人物の人間ドラマなどに逃げず、マラソンというスポーツそのものを描ききっています。
diary

入谷線

小用があり、久しぶりに神奈川の実家に帰省したら、実家から見える範囲にも鉄塔が。年季の入った入谷線7号鉄塔。以前、何年も住んでいたのにまったく視界に入らなかったオブジェをあぶり出してくれた は偉大な作品だと改めて思った。
movie

父、帰る

新宿武蔵野館で、 "父、帰る" という昨年のヴェネチア国際映画祭グランプリという作品を観てきた。序盤から唐突なストーリーに置いていかれ、謎の大半は謎のまま突然終わりを迎えた。ひっかかるところはたくさんあるのだけれど、後味は悪くなく、ただ残された謎への興味が広がるのが不思議。
diary

水戸なっとうスナック

茨城人におみやげとしてもらった。「激レア商品なので心して食え」とのことだったが本当か?中身は、うまい棒の納豆味の様なもので、ちゃんと粘りまで再現されている。うまし。
hack

濁音と半濁音の区別

Internet Explorerの標準フォントはMS Pゴシックだが、このフォントの最大の欠点は小サイズで濁音と半濁音の区別がつきにくいところだ。などと思いながらも何となく数年間つかい続けてきたわけだが、この度フォントを変えてみた。MS P明朝ではさすがにちょっと違和感がありすぎるので、MS UI Gothicに。ちょっとクセがあるものの、小サイズでも半濁音がきちんと丸くなっているので確実に見分けがつく。バナナパフェ (←テスト用) 。