baseball

book

データスタジアム&田端到, プロ野球 データスタジアム 2005

毎年恒例のデータスタジアムの本。データの充実っぷりは相変わらずなので、記録マニアは買って損はない。内容はほとんど例年通り。変わったところと言えば、過去数年の成績や通算成績がなくなって、昨年のデータだけに絞られたくらいか。しかし、毎年コロコロとタイトルが変わるのはいかがなものか。危うく買い逃しそうになる。ちなみに2004年は、2003年は、さらに遡ると出版社がかわって。もっと前になると江川卓の冠がついたものもあったはず。
diary

マリーンズ対ベイスターズ@千葉マリンスタジアム

今年初の生観戦。内野自由席での観戦だったが、昨年よりフェンスが低くなり、非常に観やすくなっていた。先頭の数列に座らない限り、まずフェンスが視界に入らない。すばらしい。もちろん、その分ファウルボールが飛び込んでくる可能性は増したわけだが、入場時にファウルボールに注意する旨が書かれたチラシを配って対応していた。また、観戦に来ていた少年達の中にはグラブ持参の子も多く、飛び込んでくるファウルボールの増加は大きなメリットをもたらしているのではないかと思われた。大人もグラブ持参で来た方が...
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佐山和夫, 野球とアンパン 日本野球の謎カウント・コール

紹介文の日本とアメリカでは、なぜストライクとボールのコール順が逆なのだろうか。野球が国民的スポーツに成長する過程を、パンの受容と日本オリジナルの誕生と対比して描く。というのにつられて買ったのだが、その肝心の謎は結局解けずじまい。著者による推察はあるものの、決定的な根拠があるわけではないので、あくまでも仮説の域を出ない。アンパンと同じ和洋折衷のたまものだと言われても少々強引に感じてしまう。野球史の話自体はおもしろかったので損をした感じはしないが、少々看板に偽りありな気がした。
game

ベスプレ’00用 2004年度データ

The Best Play Baseball Worldの、2004年度データがfixされたようだ。とりあえずオートで1シーズン回してみたが、相変わらず見事なバランス。ストーブリーグはこれで乗り切れる。
diary

外国人選手のFA

工藤が3度目のFA権取得 ローズは外国人選手初(共同通信)という記事に、また、24日にはローズ外野手が外国人選手としては初めてFA権資格取得条件をクリアした。という記述がありましたが、すでに元西武ライオンズの郭泰源がFA取得していませんか?
diary

マリーンズ対ブルーウェーブ@千葉マリン

夏休みがとれたので千葉マリンまで観戦に行ってきました。試合は俊介の快投と、マリンガン打線 (死語) ががっちりとかみ合っての完全勝利でした。久しぶりにストレスなく見られる試合で、非常に満足です。しかし、試合内容よりも気になったのは合併問題です。ライトスタンドに陣取るマリサポにはお気に入りの選手の横断幕を掲げている人も多いのですが、今回はその横断幕のほとんどが合併反対のものになっていました。試合前の署名活動や、試合後の「合併反対!!」のかけ声なども行われており、問題へのマリサポ...
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プロ野球ヲタはもっとデータにこだわれよ!

プロ野球ヲタはもっとデータにこだわれよ!というサイト。2chのまとめサイトらしい。週末にじっくり読もう。
diary

野球文化學會

野球文化學會なるものを発見。ベースボーロジーという論文誌が面白そう。さりげなく宇佐美徹也先生が書いてたりするし、買いかも。
diary

定位置

以前、うっかりこんなことを書いたらいつの間にか現実に……シーズン終わるまで大人しくしてよう。
diary

シュンスケ

シュンスケといったらデフォルトは渡辺俊介ではないですか?