humor

book

アレックス・バーザ(著), 小林浩子(訳), ウソの歴史博物館

古今東西の世間を騒がせてきたウソを集めたもの。いわゆる hoax の類が中心で、読んでいて爽快なのが嬉しい。
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荒川弘, 百姓貴族 (1)

実家が北海道の農家という漫画家による農家エッセイコミック。農家の常識は社会の非常識というが、世の中には知らないことがまだまだ沢山あるのだと思い知らされる。漫画としても文句無く面白い。おすすめ。
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大和田秀樹, ムダヅモ無き改革 (3)

今回はブッシュ親子がメイン。定期連載化で落ち着いてしまうのを懸念していたが、回想シーンのバカさなどは相変わらずでちょっと安心。オマケ漫画も多めでちょっと得した気分。
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竿尾悟, コンビニDMZ (1) (2)

そのタイトル通り、DMZ (DeMilitarized Zone) にあるコンビニを舞台にしたコミック。まあ、言ってしまえば馬鹿マンガなのだけれど、軍事ネタが無駄に質が高くツボに入る。
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佐藤雅彦, 毎月新聞

毎日新聞で連載していた新聞内新聞をまとめたもの。目の付け所の良いコラムに加えて、3コマ漫画のケロパキがいい味。
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たけだみりこ, キッチンの穴 マンガお料理事件簿

ユルい感じの食エッセイコミック。料理をする人もしないひともお気楽に楽しめる。所々にあるお手軽レシピもいい感じ。
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影木栄貴, エイキエイキのぶっちゃけ隊!!

竹下登元首相のお孫さんである漫画家のの作品。影木さんの本を読むのは初めてなので内輪ネタがよく分からないが (蔵王くんって誰?) 、竹下元首相の素顔や、選挙ネタは面白い。
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内田百けん, 第一阿房列車

なんにも用事がないけれど、汽車に乗って大阪へ行って来ようと思うの出だしで有名な旅行記。特に目的のないユルい旅に、内田先生とそのお供であるヒマラヤ山系のトボケた掛け合いと、脱力しながらもクスクスと楽しめる。
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内田百けん, 百鬼園随筆

実は内田百けんの著作を読むのは初めてなのだけれど、なぜ未だに熱狂的なファンがついているかが良く分かった。こののほほんとした、それでいて嫌味のないキャラクターには確かに惹きつけられるものがある。
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大和田秀樹, ムダヅモ無き改革 (2)

ムダヅモ無き改革の続編。連載仕様のストーリーになってしまったが、勢いと悪ノリは相変わらず。麻雀ファンにはもちろん、そうでない人にも自信を持っておすすめできる。