humor

comic

中村光, 聖☆おにいさん (1) (2)

モーニング・ツーというマイナー誌連載なので今まで見落としていたが、これが大当たり。宗教ネタをここまで見事に使いこなすとは。(一部の) 書店店頭で猛プッシュされているのがよくわかる。
diary

フルハウス〈セブンス・シーズン〉コレクターズ・ボックス

そろそろメンバーも安定し、円熟期に入ってきた。今が一番バランスのとれた時期。残すところあと1シーズンとなり、しかも諸事情から再開がまず望めないのが分かってしまっているのが非常に寂しい。
comic

宮下あきら, 民明書房大全

民明書房、と聞いて何かわかる人には説明不要であろう。装丁やカラーページの悪ノリっぷりが実に素晴らしい。
book

根本敬, 湯浅学, 船橋英雄, 豪定本 ザ・ディープ・コリア

1994年刊のに、日韓ワールドカップを控えた2002年頃の韓国に関する記事を加えたもの。579ページのボリュームは読み応え充分。定本ディープ・コリアの部分が圧倒的に面白い。ケンチャナヨ (気にすんな) 精神を体現したレイアウトはさすがにアレだが、当時の韓国の空気が嫌というほど伝わってくる。
book

ケンタロウ, 柳田理科雄, 空想キッチン!

人気アニメの料理を再現しようという企画本。あまり深く考えずに読む分には充分楽しめる。考証担当はあの柳田理科雄氏だし。
book

日本女性言語学会(編), オンナの建前←→本音翻訳辞典

ネタ本としてはなかなか面白いが、辞典というほどのボリュームも深さもないのが少し残念。
diary

フルハウス〈シックス・シーズン〉コレクターズ・ボックス

ようやくスティーヴも加わってメンバー勢揃い。相変わらず安定した面白さで文句を付けるところがない。ミシェルかわいいよミシェル。
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エドゥアール・ロネ(著), 高野優(監訳), 柴田淑子(訳), 変な学術研究 2

変な学術研究 1の続編。今回は変な死に方にフォーカスしたものなので、ソースの多くが法科学や法医学の専門誌。テーマがテーマだけにさすがにちょっと気分が悪くなるところもあるが、エスプリのききすぎた文章にだいぶ救われている。
comic

山口正人, 任侠沈没

全3巻をうっかり一気読みしてしまった。とにかく下らない (褒め言葉) 作品で、これを連載した漫画ゴラクの度量を褒めるべき。馬鹿マンガ好きならば必ず読むべき作品。
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エドゥアール・ロネ(著), 高野優(監訳), 柴田淑子(訳), 変な学術研究 1

いわゆる "イグ・ノーベル賞" 的なネタを集めた本。本人達は至ってまじめな研究をしていてもなぜかバカバカしく見えてしまう、そんな絶妙のところを押さえている。