language

diary

アルク ヒアリングマラソン

今年のヒアリングマラソンが終わった。相変わらず1000時間には遠く及ばないが、月例テストはなんとかすべて提出した。今年からは職場の教育プログラムで受講するようにしたので、月例テストをすべて出せば教材費の半額が補助される。さらに今年1年分の使用済み教材をまとめてオークションに出すと半額程度で売れるので (以下略) 。
book

小池清治, 日本語は悪魔の言語か?

タイトルだけみるとトンンデモ本にもみえますが、日本語に関するまともな考察集です。序盤は一般人向けの啓蒙書ということで読みやすくなっているのですが (ネタも "日本" の読みは "ニッポン" か "ニホン" か、など一般ウケしそうなもの) 、中盤以降はリミッターが解除されるため、ある程度古典知識がないと読むのが辛くなります。というか、fukumotoには辛かったです……。
product

リーダーズ?

fukumotoは電子辞書派です。今はSony DD-IC500Sを愛用しています。紙の辞書に戻れないくらい便利に使っているのですが、買ってから半年以上、未だにとまどい続けている操作があります。DD-IC500Sは、リーダーズ英和辞典、研究社新和英中辞典、OXFORD現代英英辞典などを含んでいます。その辞書の切り替えボタンがこんな感じです。"和英" 、 "英英" はそのままでいいんですが、いつも "英和" を押そうとして探してしまうわけです。正解は "リーダーズ" のボタンが...