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謎解き×首都圏おでかけ ミステリーるるぶ 大自然満喫編

3冊目。続編は今のところ発売されていないようなので、ここで打ち止め。難易度はアドベンチャー編と歴史探訪編の中間といったところおそらく都心からのアクセスは一番時間がかかると思われる。時間に余裕を持って出発を季節的には春に訪れたほうが良い。今は少々季節外れで、見どころが制限される
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謎解き×首都圏おでかけ ミステリーるるぶ 歴史探訪編

アドベンチャー編に続いて2冊目。アドベンチャー編と比べると謎の難易度はさらに控えめ。ボリュームも控えめ。同時発売の3種の中で評価が低めなのもそのせいかもしれない食事処が前半部分に集中しているので、そのつもりで日程を組むと良いかもしれない現地についてからの移動や各種入場料などでいくらかの費用がかかるのに注意
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謎解き×首都圏おでかけ ミステリーるるぶ アドベンチャー編

最近の謎解きブームと旅行ガイドの組み合わせは新鮮。肝心の謎解き部分の難易度は控えめなので、子どもと一緒に楽しむのにも良いかもしれない。都心から日帰り圏内と書いてあるが、半日ではなく丸一日を確保しておいた方が良い。場所は書かないが、特に都心以外の首都圏にお住まいの方は時間に余裕を持っておかないと泣きを見る。ボリュームの割にお値段はやや割高。るるぶ相当の小冊子が付いてくるものの、こちらもページ数は控えめ。それでも子連れで一日楽しむのであればそれほどコスパは悪くない。下手なテーマパ...
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Magic: The Gathering Arena, Timeless雑感

新設されたフォーマットのTimelessを少し遊んでみたのでその雑感を。序盤からゲームを (実時間的な意味で) 遅くする要素が多いのが非常にツラい。fetch land各種に加え、Mishra's Baubleなどとにかく手数が多いカードが標準搭載されているので、遅いプレイヤーに当たるとすぐに投了したくなるDark Ritualが使えるせいかメタの黒比率が高く、ThoughtseizeやNecropotenceなど、これも遅いプレイヤーに使われるとやる気をなくすカードが蔓延し...
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山北篤, 現代知識チートマニュアル

ラノベ作家でなくとも、広く浅くの雑学本として楽しめる。大ベテランの著者だけあり、トンデモな記述はほとんどない。通読してみると、実は現代人の受けている教育というものがすでにチート級であるということに気づく。特に工学や農学、医学などは、基本的な知識ひとつで大きな利益が生み出せる可能性があることがよく分かる。
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たつなみ, すこしずるいパズル

著者のTwitterで出題されていたパズルをまとめたもの。確かに "ずるい" パズルばかりだが、それでも許せてしまうのはずるくともアンフェアではないからか。必要な情報は必ず問題中に含まれているので理不尽さは感じない。
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Steve Jackson (British), The Tasks of Tantalon: Puzzle Quest Book

あのSteve Jacksonによるパズル本。検索中に引っかかり、懐かしくなって購入。の方は結構なプレミア価格がついているが、英語版の原著の方はもう少し現実的な価格で手に入る。シンプルながらも歯ごたえのあるパズルばかりで、子供向きの絵本と誤解して舐めてかかると痛い目を見る。特に完全攻略をしようとすると、休日を一日潰す覚悟が必要になる。
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伊瀬勝良(原作), 横田卓馬(漫画), すべての人類を破壊する。それらは再生できない。 (8)

前巻に引き続きラブコメ路線。最初はチョイ役かと思っていた八雲がヒロインにのし上がってきた。店長の見せ場が多めなのも嬉しい。M:tGの方はポータル三国志とウルザズ・レガシー。プロモもきっちりとそれに合わせて骨砕き/Bone Shredder。
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Dan Gelber(著), Greg Costikyan(著), Eric Goldberg(著), Allen Varney(編), 沢田大樹(訳), パラノイア トラブルシューターズ・リトル・レッド・ブック

あのパラノイアの邦訳であるを再編し、プレイヤーズガイドに仕立てたもの。きちんと「わかっている」人が手掛けており、読み物としても楽しめる作りになっている。装丁も見事に雰囲気を出しているので、電子書籍ではなく紙でどうぞ。
comic

伊瀬勝良(原作), 横田卓馬(漫画), すべての人類を破壊する。それらは再生できない。 (7)

八雲も本格的に参戦しラブコメ寄りになっていたところにまさかの新キャラ投入。M:tGの方はついに第6版 (Classic) に突入。埋葬/Buryが廃語となり、表題の元ネタの「すべてのクリーチャーを破壊する。それらは再生できない」のテキストが登場。今回のプロモカードは待ってましたの対抗呪文/Counterspell。イラストはもちろん第6版のもの (ただし新枠)。