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韓国大田

お仕事で韓国大田へ。韓国を訪れるのは初めて。宿泊手配を現地の方にお願いしていたら、何とオンドルの部屋。近頃は椅子生活なので座布団に長時間座っての作業は腰に厳しいが、くつろげるのは嬉しい現地でどこに行っても出される (サンプル数=2) コーン茶は悪くないKTXにも乗ってみたが、発券の際の座席指定のアルゴリズムがあまり賢くない。私の座った車両は、後ろの方は満席だが前の方は誰も座っていない状態。単純に番号順に割り当てている疑惑がKTXの車両内にモニタがあるのは良いが、音声も流すのは...
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青春18きっぷ探検隊(編), 青春18きっぷで愉しむ鉄道の旅

18きっぷ本だが、比較的初心者向けの内容。モデルコースが多目に掲載されているのは嬉しいが、出発地が全国に散っているので少し散漫な印象。
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竹内正浩, 戦争遺産探訪 日本編

先の大戦中の軍事施設を巡る旅。あまり政治的な主張は強くなく、遺構そのものを楽しむスタイル。遺構は全国に散らばっているが、関東周辺でも都心部や千葉・館山などに見るべきものがある様なのでぜひ訪れてみたい。また、ただの遺構紹介にとどまらず、それらを探すコツについても触れられているのが嬉しい。それなりに歴史のある土地に住んでいる人間ならば、きっと地元の遺構を探したくなる。
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根本敬, 湯浅学, 船橋英雄, 豪定本 ザ・ディープ・コリア

1994年刊のに、日韓ワールドカップを控えた2002年頃の韓国に関する記事を加えたもの。579ページのボリュームは読み応え充分。定本ディープ・コリアの部分が圧倒的に面白い。ケンチャナヨ (気にすんな) 精神を体現したレイアウトはさすがにアレだが、当時の韓国の空気が嫌というほど伝わってくる。
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Arizona, Carefree

世間はゴールデンウィークにもかかわらず、お仕事でアリゾナへ。日本からの直行便がないのでLA経由。乗り継げる便が限られているので、ちょっと油断すると滞在が延びてしまうラスベガスを訪れた時も思ったことだが、何もない砂漠のど真ん中に街を作るアメリカの力業には驚かされる気温は既に夏だが、湿度が低いので過ごしやすい。それよりも、どこでも冷房がキツすぎる方が辛い食事はアメリカ料理というよりメキシコ料理なのでちょっと嬉しい至る所にサボテンが。この3日半の滞在で、一生分のサボテンを見た気がす...
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沖縄

お仕事で沖縄へ。以前、残波は訪れたことがあったが、那覇市内ははじめて。空港に降りた時点で空気が違う。南国の風晴天に恵まれたが、その中で仕事をしなければいけないのが悔しいホテルは国際通り近く。国際通りは、観光客相手の店ばかりのような、そうでもないような微妙なバランス国際通りから一歩入った平和通りなどのアーケード街が楽しい。アジア好きにはたまらない
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小倉

お仕事で小倉へ。福岡へ来るのは実は初めて。小倉へは北九州空港から直通の連絡バスで40分ほど。バスの本数はそれほど多くないので、時間帯によっては朽網からタクシーの方が早いかもしれない小倉は思っていた以上に栄えていた。アーケード街が栄えている街は歩いているだけで楽しい
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第2回ふかやシティハーフマラソン

久しぶりにレースに出てきた。第2回ふかやシティハーフマラソン。今期はトレイルランを中心に狙っていきたいと思っているが、まずは足慣らしでハーフマラソンから。この時期に自宅近くで開催されるハーフマラソンの公認大会というとあまり選択肢がなく、ほぼ消去法で決めた大会だったのだが当たりだったと思う。ハーフマラソンの参加者数は1000人強 (その他の種目を合わせてもおそらく3000人弱程度) の小規模な大会で走りやすい規模の割にスタッフ人数も多く、気持ちの良い運営完走後に、名物の煮ぼうと...
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北京出張

お仕事で北京へ。思ったほど寒くない外は少し埃っぽいかもまだちょっと旧正月気分。歓度春節お仕事相手の中国人のLenovo率高し姚明がスーパースターだということを実感する。NBA中継はロケッツ戦ばかり基本、ホテル以外で英語は通じない。タクシーなどで少し困る客室の電源タップ (写真) が便利。日本の220V対応機器もそのまま刺せる。会議場のタップも同じ様な形時差がほとんどないのは短期出張にはありがたいお仕事の都合で7食連続でホテル内の同じレストランで食事することに。たぶん自己新記録...
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北尾トロ, ぶらぶらヂンヂン古書の旅

ただただ全国の古書店をまわるだけのユルい旅行記なのだけれど、著者の古書へのこだわりや古書店への思いやりが伝わってきて和める作品。私は最近はサラリーマンをしているのとネットで古書が買えるようになったのとで古書店巡りはご無沙汰しているが、その楽しさを思い出させてくれる。