fukumotoはamazonでよく本を買います。 amazon.co.jp通常は注文したすべての本が揃い次第発送となるため、取り寄せが必要なマイナーな本を含んでいたりすると1〜2週間待たされる場合があります。そのため、予め配送日時指定を行うことが困難です。
fukumotoは一人暮らしなので、平日は宅配便を受け取るのがなかなか大変です。 amazon.co.jpから運悪く平日に配送されると、その週末あたりに再配送してもらうことになりがちです。ここのところ数回連続で平日配送となり、毎回の様に「土曜のできるだけ早い時間で」再配送をお願いしていました。
そんなことを繰り返していると、amazon.co.jpの配送業者 (佐川急便) も学習したのか、暗黙のうちに土曜の朝一に配送するようになりました。 amazon.co.jpから月曜日に発送完了メールが届いた商品が、土曜日の朝一に届けられたのです。
今まではamazon.co.jpからの発送完了メールの翌日には届いていたので、これってやっぱり意図的に遅らせたんですよね・・・。今までのパターンから学習したのだと思いますが、これって正しい方法なんでしょうか? やっぱり一度は翌日配送をしてから顧客の希望に応じて再配送というのが正しい道な気がするのですが。今までのパターンを元に、意図的な配送遅延を行うというのはちょっと違和感があります。これってもしかして配送員個人の独断でやったりしてるんでしょうか?

まだまだ暑い日が続いている今日この頃、fukumotoは水出しアイスコーヒーにハマってます。
水出しコーヒーというと、専用のウォータードリッパーを使って抽出する方法を思い浮かべ、敷居が高そうと感じる方も多いかと思います。 fukumotoもその一人でした。
ですが、水出しコーヒーには簡易なもう一つの方法として冷浸式というものがあります。この方法の最大のメリットはウォータードリッパー等の専用機材を必要とせず、通常のペーパーフィルターかメッシュフィルターがあればすぐにできるという点です。つまり、普段コーヒーを淹れている人ならば初期投資ゼロで始められます。
作り方も以下の通り簡単です、ぜひお試しあれ。
その紹介以降 "SU30" で検索して飛んでくる方が多くいます。それなのに、ただファーストインプレッションが書かれているだけというのも申し訳ないので、 2ヶ月間使用したユーザとしての使用感など書いてみます。
ストレージクラス対応の使い勝手の良さは圧倒的です。自宅でも職場でも出先でも、MS Windows (2k以降) の入ったマシンに差しさえすれば専用ソフトなしで使えるというのはお手軽です。
ただし、普通の単機能のUSBメモリーキーと違って、人に渡すのがちょっと恥ずかしいです。
たとえば出先で、
「このデータの持ち帰りどうしますか? 10MBくらいですけど、CD-Rに焼きます? それとも後でメールで送ります?」
などというシチュエーションの場合、SU30を渡して書き込んでもらうことがあるのですが、その際に自分の音楽の趣味がチラリと見えてしまうというのは何とも・・・。
SU30はリチウムポリマー充電池 (スペック上は、約3時間の充電で、最大約14時間連続再生可能) を内蔵しており、USBポートに刺されている時に勝手に充電をします。つまり、曲を入れ替えたり、ファイルを読み書きするためにPCに繋ぐと、自動的に継ぎ足し充電されていきます。
これも非常に使い勝手に優れた部分で、ユーザは普段はバッテリを意識する必要がありません。少なくともfukumotoはこの2ヶ月の間、充電やバッテリ残量を意識したことがありませんし、また電池切れで困ったこともありません。
一部ユーザの間では継ぎ足し充電を繰り返すことによる電池の劣化が心配されているようですが、どうなんでしょう? fukumotoはリチウムポリマーはメモリー効果がないというのを信じていますが・・・。本家の韓国Nextwayでは電池の換装サービスをやっているということなので
(伝聞) 日本でもやってくれると安心なのですが。> Rio Japan様
プレーヤーに放り込まれた曲は、曲のファイル名順に再生されます。プレイリスト等によって再生順序を指定することは (現在のファームでは) できません。運用で対処しましょう。
フォルダ単位での再生に対応しています。予めフォルダ毎に分類して放り込んでおけば、何枚ものアルバムを切り替えながら聴く感覚で使えます。
SU30の操作はジョグスイッチと2つのボタンで行います。それぞれのキー割り当ては以下の通りです。
| ボタンの名前 | 短押し | 長押し |
|---|---|---|
| ジョグスイッチ | 次トラック/前トラック | ボリュームアップ/ダウン or 早送り/巻戻し |
| 再生/一時停止ボタン | 再生/一時停止 | 電源ON/OFF |
| A<->B/録音ボタン | A<->Bリピート | 設定可能 |
ジョグスイッチには、 "次トラック/前トラック" と "ボリュームアップ/ダウン" ("早送り/巻き戻し" に切り替えることも可能です) の2つの機能が割り当てられています。これら2つの機能は、ジョグレバーを倒す長さによって区別します。軽く "ピッ" と倒すと "次トラック/前トラック" 、ゆっくりと "グググッ" と押し込むと "ボリュームアップ/ダウン" になります。はじめは、間違えそうという印象を持っていたのですが、実際に使ってみると非常に快適です。この2種類の押し分けもよく考えられたものです。"次トラック/前トラック" は非連続な、デジタルな操作です。 "今の曲もう一回聴きたい" や "この曲飛ばそう" などと、1曲単位で操作するものであり、"大体5曲ぐらい先へ" などという使い方をすることはまずありません。そのため、短押しによる操作がマッチしています。一方、"ボリュームアップ/やボリュームダウン" は連続的な、アナログな操作であり、長押しによる大まかな操作がマッチしています。
再生/一時停止ボタンは必須の基本機能が割り当てられているのでカスタマイズの余地がありません。従って残るオプショナルな機能が割り当てられるのはA<->B/録音ボタンのみです。ところがこの貴重なA<->B/録音ボタン、短押しはA<->Bリピートに固定されています。 A<->Bリピートって、語学学習ならともかく音楽観賞にはあまり使わないと思うのですが・・・勿体ない・・・。A<->B/録音ボタンの長押しはカスタマイズ可能です。録音開始開始、SRS WOW ON/OFF、次の再生フォルダへ移動、10曲先へ移動、5秒前に戻る、のうちから選択できます。 fukumotoは普段フォルダ切り替えで使ってます。快適。
fukumotoは256MBモデルを購入したのですが、正直なところ足りません。10月には512MBモデルが出るそうなので、これから買う人はそちらを買った方が良いかと思います。多少割高に感じるかもしれませんが、目先の金額差に心を揺らさずに最大容量モデルを買った方が幸せになれます。たぶん。
本家の韓国Nextwayではフラッシュメモリの増設サービスをやっているということなので (これも伝聞) 日本でもやってくれませんか。> Rio Japan様
Scene Research Stationのコメントを読んで、やっぱりちゃんとしたモデル作りが大事だなぁ、と考えさせられました。
で、いろいろ考えつつ、ゲーム理論系のページやら本やらを読んでいたんですが、麻雀でそういうことをちゃんとやってる人は少ないです。そんな数少ないページである不思議の白書を読んでのメモを書いておきます。
麻雀の意志決定とその分析 (モデル) で、麻雀を省略化したモデル (白、發、中のみ使用する2枚麻雀) でのゲームを、ゲーム木をを使って解析しています。一見、これをそのまま136枚に拡張すれば最前手が見つけられそうですが、実際に136枚の牌を使って同じことをしようとすると数々の問題が予想されます。ぱっと思いつくだけでも、以下の問題が考えられます。
枝切りについては、自分の打牌を3〜4手程度に絞り込むのは比較的簡単そうです。しかし、逆に自模牌による枝分かれは、枝切りが非常に困難に思えます。
また、他家の行動を加味する手法については、現在のところno ideaです。これは腰を据えて考えないとなぁ・・・。
ToDo/ToBuy