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台北旅行実質最終日

中華職業棒球観戦台北旅行も明日は帰国するのみとなり、実質的に最終日。せっかくなので、中華職業棒球 (台湾プロ野球) も観戦してみることにする。試合日程を調べたところ滞在中に台北市内での試合はないので、最も近そうな新竹まで出向くことにする。新竹中正棒球場へのアクセス台北市内から新竹中正棒球場のある新竹市へのアクセス手段は大きく分けて3つ。一番おすすめなのは在来線特急の自強號。台北から1時間強で到着する。運賃は180元。在来線の新竹站は新竹市街地の中心地に位置しているので使い勝手...
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台北旅行2日目

台北捷運台北市内の散策には台北捷運 (MRT, 地下鉄) が便利。そのシステムもいつの間にか磁気カードからICカード (EasyCard) へと進化していた。ある程度頻繁に乗るのならばICカードを買ってしまった方が便利なのだろうが、それほど乗らないのならば、その都度チケットを買った方が便利。一度きりのチケットはカード型ではなく、トークン型。地下鉄構内には、ASUS, acer, MSIといったメーカーの格安ノートPCの広告を多く見かけた気がするが、これは単にそれに興味があるか...
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台北旅行初日

台北旅行今になってようやく夏休みがとれた。さてどこかへ行こうと考えたときにふと浮かんだのが台北。元々好きなところの上に何かと縁があり、観光にお仕事にと何度も訪れていたがここ数年はご無沙汰していた。光華商場が潰れたというのは聞いていたがその跡地がどうなっているかはこの目で見てみたいし、こちらも一度はつぶれかけた中華職棒がどうなっているかも興味がある。もちろん、美味しい牛肉麺も食べたい。台北への航空便というわけで、台北に行くことは決定した。となると、あとは手配をどうするかだが、こ...
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小島健一, 社会科見学に行こう!

首都圏外郭放水路に始まり、高エネルギー加速器研究機構、核融合科学研究所など、男のロマンを感じさせる見学先の数々に心躍る。一つ一つの施設の紹介は10ページにも満たず、また大きめの写真が多いので、あまり読み応えはない。そういった施設の紹介そのものよりも、社会科見学という行為自体への誘いという位置づけなのだろう。そして、その取り組みは成功している。また、さりげなく開田夫妻が参加しているのもポイント。
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ニンテンドーDS Liteの修理

2年半ほど前に購入したニンテンドーDS Liteに、プレイ中の電源断などの症状が出てきたので修理に出してみた。修理の申し込みをしたのは8月28日(木)。任天堂のオンライン修理システムから故障内容などを入力すると、自動的に依頼票が作成されるので、これをプリントアウトして本体と一緒に発送するだけ。希望すれば修理品発送キットを送ってもらえるらしいが、ポータブル機なので、手元の梱包材にくるんで発送した。発送の際は保証期間内ならば着払いで送付できるが、今回は完全に過ぎているので発払い。...
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泉昌之, 豪快さんだっ! 完全版

文庫になっていたのを買い逃していたのであわてて購入。80年代後半頃の豪快さんに加え、COMIC CUEで突然復活した "炎の焼き肉" なども収録された正に完全版。泉昌之ファンならば迷わず買い。
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新生銀行からの振り込みエラー

初めて、新生銀行からの銀行振込の手続きでエラーをした。原因は、某社の振込先口座番号のフォントの "6" が、どうみても "8" にしか見えないものだったため。朝の8時過ぎに自宅のPCから振込手続を行い、完了したように見えた (この時点で既に取り消しが効かなくなっているので新生銀行内の処理は完了している様に思える) が、11時前頃になって振込エラーのメールが届いていた。このタイムラグは何なのだろう。また、振込エラーのケースでも、無料振込回数が減ってしまうのが非常に悲しい。踏んだ...
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橘玲, 永遠の旅行者 (上) (下)

単行本を買おうか迷っている内に文庫化されてしまったので即買い。純粋な推理小説として読むと少々物足りないが、そういう本ではないのだろう。とはいうものの、所々で語られれる身も蓋もない経済や社会の事実の数々は、さすが橘氏といったところ。他の橘氏の著作と同様、投資や経済に興味のある人には間違いなくおすすめできる。
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西村淳, 面白南極料理人 お料理なんでも相談室

読者からの (?) 質問に気の利いたレシピで回答するスタイル。あまり前作のような南極ネタはなく、ただのオヤジ料理人としての回答が多いが、その適当ながらも食欲をそそるレシピはちょっと作ってみたくなる。電車の中で気軽に読むのにはいいかも。
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田中秀臣, 不謹慎な経済学

経済に関する16本の独立したコラムをまとめた本。あまり "不謹慎" というほどでもなく、まっとうな経済学の内容。