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book

斎藤由多加, 「ハンバーガーを待つ3分間」の値段 企画を見つける着眼術

あの「シーマン」の開発者である斉藤由多加氏のエッセイ集。日常生活の中の風景をネタにしたものが多く、誰でも楽しめる。特にユーザビリティに関する話は着眼点も面白くおすすめできる。本書とは直接関係はないが、著者のblogであるYOOT.COMも面白い。
product

野口悠紀雄(著, 監修), 「超」整理手帳2008(黒)

毎年恒例の「超」整理手帳を今年も購入。そろそろ円熟期に入っているのであまり大きな仕様変更はなし。細かい点では、カンガルーホルダにペンホルダがついたのが地味に嬉しい。
diary

成田空港のトイレ

成田空港の搭乗口付近の男子トイレ。入り口を入ると、左右に個室がずらりと並び、小便器は右側奥に隠されている。間違って女子トイレに入ってしまったのかと一瞬どきりとする。そういえば、前回同じトイレを利用したときも同じ思いをした記憶がある。進歩のない自分も自分だが、デザイン的にもどうなのだろう、と思う。
book

平林純, 理系のためのプレゼンのアイディア

今回の出張の一番の目的は国際会議での発表だったわけだが、その資料作りの際に購入した一冊。読みやすい上に、実用的なアイディアが満載。発表資料の作り方はもちろん、プレゼン中のノートPCの活用方法などが非常に参考になる。おすすめ。本書で紹介されているノートPCの2画面出力を利用する方法は実際に使ってみたが非常に便利。助けられた。
diary

ホテルの目覚まし時計

出張で泊まったホテルの目覚まし時計が、一方向にしか動かせないタイプ。萎える。
game

麻雀格闘倶楽部DS Wi-Fi対応

アーケード版はやったことがないので、純粋にDS版だけの評価。総合的に、役満DSに比べれば遙かにマトモな出来。操作・インタフェースauto和をデフォルトでONに出来ないのがちょっとだけ不便。また、auto和がONの時に自動で槓してくれないのはちょっと悲しい八索が壊れているのにはさすがに萎える鳴きが入れられるときに注意を引くような音を入れて欲しかった。ながらで打っていると気付かずにタイムアウトを待ってしまいがち他家の打牌中にも、自分の打牌を選択できるのが快適。また、打牌選択中にB...
product

CASIO W43CA インプレッション

先日購入したW43CAのインプレッション。特に明記していないのはA5406CAとの比較。カメラ画質はさすがにA5406CAに比べると見劣りするが、普段のblog用写真ならば十分なレベル心なしか、オートフォーカスに時間がかかる気がする写真の保存時間が明らかに長くなった。microSDカード自体は12MB/秒のものを使用しているし、ファイルサイズがそれほど大きいわけではない (UXGA Fineで800KB弱) ので、内部処理の問題だとは思うカメラ立ち上げの専用キーがなくなった。...
hack

窓使いの憂鬱でIMEのON/OFFを独立したキーに割り当てる

PCを使っているといろいろとキーアサインを変える必要に駆られるもので、猫まねきと窓使いの憂鬱を使用している。元々は猫まねきだけで必要としている用途には十分な機能があったのだが、USBキーボードに対応していないために、USBキーボード付のPCを仕事で使うことになったときに窓使いの憂鬱も併用するようになった。キーアサインを変える目的の一つとして、IMEのON/OFFがある。今までは変換キー (HHKを使うときは右◇) でトグルするようにしていた。これはこれでデフォルトのAlt+半...
book

トム・スタッフォード, Mind Hacks 実験で知る脳と心のシステム

人間が潜在意識下でどのような処理を行っているかを知ることができるのは興味深い。文中でも触れられているように、生存に有利な方向に進化してきたのだろうということが伺える。内容も堅すぎず、豊富な実験を実際に自分で体験しながら読みすすめられるので飽きない。内容には全く不満はないが、webページにあるデモンストレーションを見ながらでないと楽しめない項が多く、電車の中で読むのには難があるのだけが残念。
diary

出張先で見た張り紙

注意書きがあるのは悪いデザインの証拠、というのはやはり正しいと思う。なぜ、わざわざわかりにくい部屋番号を振ったのだろう。普通に301などとすればいいのに。