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大和田秀樹, ムダヅモ無き改革 (9)

気がついたらシリーズも9巻目。帯によるとシリーズ累計200万部突破とか。一発ネタの読み切りがここまで成長したかと思うと感慨深い。ちょうど解散総選挙のタイミングで鳩山ユキヲ戦が完結。狙ったものか偶然か。獅子の血族編は伏線を大量に残したままの完。次巻からは新章へ。特装版の存在を知らずに通常版を買ってしまった。特装版の付録は不明。
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大和田秀樹, ムダヅモ無き改革 (8)

今回の帯はなんと石破茂。本物。事業仕分け編もいよいよ大詰め。相変わらず真田の存在感が薄いが、ラスボスの鳩山ユキヲを始めとした民主党ネタが絶好調。このまま行くと、事業仕分けが終わったあたりでちょうど解散総選挙となりそうな良いタイミング。日本維新の会などの新キャラにも期待。
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神原則夫, 西校ジャンバカ列伝 かほりさん (1) (2) (3) (オーラス九蓮宝燈!)

今更ながらまとめ読み。この分量をまとめて読むと来るものがある。時事ネタが多いが、それも今読むと味がある。末期はナレーション君や麻雀バカ弟などやや迷走気味だが、それもまた味。
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福地誠, 麻雀 勝ち組の選択

ネット麻雀・ロジカル戦術入門をコンビニ用に仕立て直したもの。問題はほとんど変わらないが、一部根拠となるデータが補足されている点は少し改善。前著を読んでいる人は改めて買う必要はないが、今時の戦術書としてはだいぶまともな部類なので、未読なら買って損はない。
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津田岳宏, 賭けマージャンはいくらから捕まるのか? 賭博罪から見えてくる法の考え方と問題点

麻雀ファンなら一度は疑問に思ったことのあるお題を現役の弁護士が追いかける。もちろん、刑法の条文解釈と判例の調査が基本になるのだが、それにとどまらずに雀荘関係者への取材を通じてボーダーラインを探ろうとする姿勢は素晴らしい。ただし、それで得られた結論が、都内のピンやテンゴのフリー雀荘は逮捕の可能性は殆ど無いが運が悪いと逮捕されることもある (逮捕実例あり) 、という曖昧なものであるのはやはり残念に思う。後半はそこからさらに飛躍して、刑法の賭博罪のあり方について。そもそもの賭博罪成...
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ZOO 池袋サンシャイン60通り店

ものすごく久しぶりの新店開拓。ここ数年は新宿fairyばかり (といっても年に数回程度) だったのだが、池袋にも禁煙店ができたと聞いて、池袋に出るついでに寄ってみることにした。場代の安さはさすがZOOドリンクのバリエーションが少ないのは場代を考えると仕方がない0.3と0.5がある。比率はよくわからないが、早いほうでお願いしたら0.5になった今はZOO全店で成績をWebで見られるらしい (が、ログイン方法がわからない)
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大和田秀樹, ムダヅモ無き改革 (7) 特装版

前巻でついに神々の黄昏 (ラグナロク) 大戦編も終わり新章の獅子の血族編へ。今回は内政が中心で民主党ネタも絶好調。なお、特装版は "第一次ラグナロク大戦報告書" の小冊子とポストカード、シールが付属する。
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若松草介, インチキ麻雀みやぶり法 イカサマの実体を知り、今後の麻雀に役立てる!

昭和60年発行の麻雀イカサマ本。この頃には既に全自動麻雀卓が普及し始めていたはずだが、手積みを前提としたネタが多い。それなりに当時の麻雀雑誌などを読んでいる向きには、あまり新鮮なネタは無いように思える。文章はかなりクセがある。昔の週刊誌的、と言ったら伝わるだろうか。根拠不明な与太話を書き飛ばしているような雰囲気も、今となっては味がある。
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大和田秀樹, ムダヅモ無き改革 (5) (6)

神々の黄昏 (ラグナロク) 大戦編もついに完結。もちろん期待に違わず、想像の一枚上を行く打ち手、無駄に格好良い大技の数々、漫画界の常識を打ち破る異常なコマ割りなど、まったくパワーが落ちていない。
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KICHIJO, 角刈りすずめ(1)

近頃の近代麻雀のフリーダムっぷりを表す一冊。こういった作品を普通に通す編集が素晴らしい。麻雀が良くわからない人にも楽しめる。