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森田浩之, スポーツニュースは恐い 刷り込まれる〈日本人〉

いわゆるメディアリテラシー本なのだが、スポーツニュースを主題にしたところが面白い。著者の「スポーツニュースは「オヤジ」である」という主張には強く共感できる。スポーツニュースが無意識に含んでいるオヤジのイデオロギーを理解することで、その力の大きさを感じるとともに、今後のスポーツニュースの見方が変わるだろう。おすすめ。
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町田ゼルビア vs. 日立栃木 UVA SC @ 町田市立陸上競技場 (野津田陸上競技場)

昼食を済ませてから町田市立陸上競技場 (通称・野津田競技場) へ向かう。町田市立陸上競技場は、学生時代に (サッカーではなく陸上競技の方で) よく利用していた競技場なので、ここをホームにするチームが出てきたのは感慨深いアクセスは正直言ってあまり良くない。町田駅からバスで30分揺られ、その後さらに徒歩で15分ほどかけて一山越えなければいけない。また、野津田車庫側からの入り口が異常にわかりにくい実際にはバスよりも自家用車で訪れるお客さんの方が多いらしく、バスはあまり混まない常設の...
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平野史, サッカー監督はつらいよ

EL GOLAZOで連載していた「J監督はつらいよ」と「代表監督もつらいよ」をまとめたもの。1章4ページほどの構成でサクサク読める。意外と知られていないJリーグ監督の姿をみて感じるのは、やはり監督といえども組織や予算といった普通のサラリーマンと同じ縛りが沢山あるということ。
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秋元大輔, Jリーグクラブをつくろう! 新規参入を目指すクラブを紹介

Jリーグ (J1, J2) への参入を目指すクラブの紹介。JFLのみならず、地域リーグレベルのチームも多数収録されている。1チームあたり4〜6ページなのそれほど深い紹介ではないが、クラブに問題点がある場合はきちんと指摘しているのが好印象。全体を通して、地域に密着していくことの重要性が強く伝わってくる。
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天皇杯準決勝 浦和レッズ vs 鹿島アントラーズ @ 国立競技場

S原氏と、天皇杯準決勝の浦和レッズ vs 鹿島アントラーズを観戦に行く。国立競技場、天皇杯準決勝、サポーターの熱い関東のチーム同士、年末休み、晴天という好条件が揃ったせいで、35,000人の大入り。試合自体は浦和が層の厚さで上回ったように感じた。ボールの支配率やシュート数はほぼ差がなかったが、決定機にきちんと仕事をする小野やポンテの存在はやはり大きい。
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横浜F・マリノス vs 川崎フロンターレ @ 日産スタジアム

S原氏と、Jリーグの第22節 横浜F・マリノス vs 川崎フロンターレを観戦に行く。場所は横浜の日産スタジアム。特にどちらのサポーターというわけでもなく、我那覇、山瀬あたりが目当てのミーハー観戦。フロンターレ側に座ったおかげで、我那覇の入場が間近で観られてちょっとうれしい。
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システムトラブル

ここ数日システムトラブルでhattrickにアクセスできない状態が続いていた。これだけ大規模な障害はおそらく始めて。対応として、トラブルの原因と、復帰予定時期が逐次更新されていたのは好印象。しかしながら、一部のデータ巻き戻しが起こってしまったのはかなり痛い。特に、先日の高額選手の移籍が完了していたのが無効になってしまったのが痛い。再度transfer listに載せればいいだけと思うかも知れないが、高額選手の一週間分のwageというのはバカにならない金額だ。
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罠

hattrickでちょっと良いdefenderを探していたら、100,000,000yen以下の格安値の代表クラスの選手を発見した。安値で放置されている理由についていろいろ考えたが、全治3週間ほどの怪我をしているためかと思いうっかりbidしてしまった。が、しばらくしてその本当の理由に気づく。Wageが20,000,000yen/weekを越えるのだ。これは我がチームで賄える金額を大きく超えている。結局、泣く泣く即放出することとなった。その後、Transfer Historyを...
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ケン・ブレイ(著), 近藤隆文(訳), ビューティフル・ゲーム 世界レベルのサッカーを科学する

ワールドカップ前に読もうと思っていた本だが、ようやく読了。戦術 (システム) の変遷から、フリーキックの解析まで、サッカーに関する事柄を科学的に解明する。戦術の変遷などはある程度サッカーの歴史を知らないと理解しにくい部分もあるが、その他は数値や図表も豊富で存分に楽しめる。おすすめ。
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中村敏雄, スポーツルール学への序章

スポーツのルールにはなぜこのようなルールがあるのかと思うものが多い。なぜ野球のルールにだけ「勝つことを目的とする」とわざわざ明記してあるのか、なぜサッカーは手を使用してはいけないのか、なぜ野球やクリケットではプレイヤーからのアピールがないと判定が行われないケースがあるのか。それらのルールが生まれた過程は、生まれたときにはあまりにも自明であったがために、殆ど記録には残っていない。そんなルールの変遷を、僅かな情報を元に推測していく本書は、推理小説の様でもある。