diary Tales of the tiles Tales of the tiles (via: Google News Alert)麻雀文化に関するコラム。すばらしい。関係ないけど、このコラムを読んでいて、最初 "penchant" を "辺張" と読んでしまって、一瞬何のことかわからなかったのはナイショだ。 2004-01-23 diary
book 有馬哲夫, ディズニーとは何か ソニー・ボノのアレ以来、ちょっとまじめにディズニー関連本を読んでます。この本は、ディズニーの歴史から、ディズニーと人種問題・フェミニズム・アメリカ史との関わり、ディズニーと諸外国の文化摩擦、日本にとってのディズニーまで幅広く一通りのことが押さえられていてお勧めです。 2003-12-19 book
book アリエル・ドフルマン, アルマン・マトゥラール, ドナルド・ダックを読む 表紙に "だれでも知っている文化侵略と子供文化研究の古典" 、"ディズニー漫画に見る帝国主義イデオロギー" などアレなコピーが踊ります。その表紙の通り、内容はかなり反米感情が強く感じられますが、アジェンデ政権下のチリの文化革命の最中に出版された本であるため、そのことを考慮する必要があります。とはいえ、その点を差し引いて考えたとしても、ディズニー漫画に対する批評の多くは的を射たものです。ディズニーに対して違和感を感じている方は一読するべき本かと思います。 2003-10-19 book
book Jenz Johnson著, 西尾操子訳, ハッカーズ料理読本 料理本じゃない気が・・・。実際にこのレシピを作る勇気はありません。ごめん。サイトのネタにはいいんだろうけどさ。あと、アメリカンジョークが山盛りです。そういうのがお好きな向きはぜひ。 2003-08-30 book
diary 鉄 そろそろ夏が近づいてきました。 "鉄" の季節です。"鉄" と申しましても、世間一般で言うところの "鉄" ではありません。fukumotoにとって、"鉄" とは "鉄" です。運命的に、聖地付近に引っ越してきてからもう2年になりますが、未だコンプリートしていませんし、今年こそは。とか書きながら何気なく検索していたら、。というわけで、今年の夏は "鉄" ブームな予感。 2003-06-19 diary