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Jane Huber, 60 Hikes Within 60 Miles: San Francisco 2nd edition

San Francisco周辺のハイキングコースの紹介本。 トレイルランナー用というわけではなく、あくまでも気軽にハイキングを楽しむ人が対象なので、60コースのうち半分が6マイル以下の短いコースで標高差も小さい。とはいえ、他の登山道に繋がっているコースも多いので、とっかかりの一冊としては悪くない。 各コースの紹介に比高図があるのは嬉しい。ただし、地図は大まかなものだけなので、別にきちんとした登山地図を買い求めた方が安心だろう。
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黒川省三, 植田彰, こんなに違う日米野球用語小事典

だいぶ前に読んだ本だが、引越の荷物に紛れて現れたので再読。 最近はマスコミなどでも和製英語を減らして米国の用語に合わせる流れを感じるが、まだまだ不思議な和製英語は数多く残っているので、それを総点検するには良い内容。 米国の中学生に "この和製英語の意味がわかりますか?" と訪ねるという企画が面白いが、一部の用語についてしか触れられていないのが少し残念。
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Josh Leventhal, Jessica MacMurray, Take Me Out to the Ballpark: An Illustrated Tour of Baseball Parks Past and Present

Bordersのセールで$9.99だったので即買い。 米国内の球場紹介ガイドなのだが、写真中心の大型本で、どちらかというと眺めて楽しむタイプ。
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小駒勝美, 漢字は日本語である

漢字雑学本なのだけど、さすがの執筆者だけあって、漢字への愛がきちんと感じられる。 あまり系統立てられていない雑多な内容なので、お気軽にどうぞ。
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安田敏朗, 国語審議会 迷走の60年

国語審議会の歴史を追ってみると時流に流された "迷走" としか言えないものであった。 効率を重視する "現在派" と歴史や文化を重視する "歴史派" との対立が迷走の大きな要因であるものの、そのバランスが世間の空気や政治的な意図によって大きく揺れ動いてきた様子がよく分かる。
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晴山陽一, 英語ベストセラー本の研究

戦後60年間分の英語ベストセラー本を時系列順に追ったもの。 この英語学習本という視点が実に素晴らしく、単に英語学習法の流行り廃りが見えてくるだけではなく、日本人にとって英語とは何であるかという位置付けの移り変わりまでもが見えてくる。
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麻雀實戰問答

香港島の中環付近の書店にて購入本屋に麻雀関連本は少ない。台湾のものと、英語のものが少々あるだけ。本書はその中で数少ない香港の出版物麻雀のQ&A集の様な内容だが、断片的に香港ルールが分かる様な気がする
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佐々木正悟, 堀 E. 正岳, 楽しく、ラクに、シンプルに! 英語ハックス

あまり体系的にまとまった本ではないが、沢山のtipsが詰まった本なので、一つくらいは使えそうなネタが拾えるはず。 とりあえずsmart.fm (本書中ではiKnow!という名前で紹介されているが、2009年3月からサイト名が変更されている) あたりからはじめてみよう。
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フルハウス(エイト・シーズン) コレクターズ・ボックス

ついに観終わってしまった。 あとはもう過去の作品を繰り返し観るしかないのかと思うとたまらなく寂しい。
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黒田龍之助, 世界の言語入門

世界の多様な言語のカタログなのだが、いわゆる百科事典的な記述ではなくエッセイ形式。 各言語が見開き2ページで、全90言語が50音順に並ぶ。著者の専門とするスラヴ系の言語以外では言語名以外は何も知らないところから無理矢理捻り出したと感じられるようなものもあるが、言語学の素人が眺める分には面白い。