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Action ListsからToodledoに乗り換え

今までAction Listsで生活していたが、同期の際にContextが失われるという致命的な問題が何度か発生してしまい、回避方法も確立できないため泣く泣く乗り換えることにした。通信環境の問題か、iPhone側の問題か、バックエンドのToodledo側の問題か全くわからず。他に大きな不満がなかっただけに惜しい。乗り換え先はToodledoの公式アプリ。さすがに公式アプリだけあり、同期周りの出来は非常に良い。安定性も上々。元々Action ListsはバックエンドとしてToo...
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ロバート・キヨサキ(著), シャロン・レクター(著), 白根美保子(訳), 金持ち父さん貧乏父さん

少し前のベストセラー本。読みやすさはさすがにベストセラーになるだけのことはあるが、フィクションをノンフィクションの様に書く姿勢には疑問を感じる。マネー本として見るとあまり新しい発見はなく精神論寄りだが、自己啓発本としては確かに人気が出そうな内容。不動産投資に偏りすぎているのと、リスク管理にほとんど触れていない点には注意が必要。
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ウイリアム・ブロード(著), ニコラス・ウェイド(著), 牧野賢治(訳), 背信の科学者たち 論文捏造はなぜ繰り返されるのか?

STAP細胞の騒動を受けて緊急出版されたという触れ込みだが、話題に合わせて急遽でっち上げた様ないい加減な本ではない。原本は1982年の出版で、過去に邦訳も出ていた本を新装したもの。捏造問題は決して科学者個人の資質によるものではなく、構造的に不可避な問題であることがよく分かる。出世主義、盲信、師弟関係の圧力などの多くの要因から逃れるのは決して容易なことではない。事実、歴史的な科学者達の論文にも捏造の跡が多数発見されているのだ。
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山内志朗, ぎりぎり合格への論文マニュアル

普段読む論文の書き方マニュアルは理工系のものが多いが、これは人文学系の教授によるもの。とはいえ、論文の書き方の本質である主題や題材の定め方などは分野により異なるものでもないので、十分に参考になる。自ら偏執者を名乗る通り、細かな記号の使い方や体裁の整え方の記述も豊富。ただし、こちらは理工系の論文誌の作法とは少々異なる点もあるので、参照の際はご注意を。
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梅原大吾, 勝ち続ける意志力

格闘ゲーマーなら知らない人がいない "ウメハラ" の勝負哲学。ゲームの話はそこそこに、自身の生い立ちやゲームへ取り組む姿勢が語られる。何らかの道、特に世間的には認知されていない道を極めたいと考えている人間には勇気付けられることが多い。
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マイケル・サンデル(著), 鬼澤忍(訳), これからの「正義」の話をしよう いまを生き延びるための哲学

少し前のベストセラー本。著者があまりポジションを取っておらず判断を読者任せにしているので読み物としては今ひとつだが、各種の考え方をある程度網羅的に整理する助けにはなる。
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遠藤周作, 十頁だけ読んでごらんなさい。十頁たって飽いたらこの本を捨てて下さって宜しい。

遠藤周作の死後に発見された、手紙の書き方を解説した原稿。いまどきのロジカル・ライティングの教科書などとは全く異なる趣の本だが、「読む人の身になって」という大原則はどんな文書でも変わらない。遠藤周作の文章の基礎を作った「ようなゲーム」の紹介も興味深い。
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平康慶浩, うっかり一生年収300万円の会社に入ってしまった君へ

タイトルだけを見ると今時のワーキングプア本に見えるが、中身は意外にしっかりしたビジネス書。組織内でのアピール方法や出世に繋がる仕事の仕方などサラリーマンとしての処世術を非常に率直に書き連ねているので、若いサラリーマンにはぜひ一読して欲しい。
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林雄司, 世界のエリートは大事にしないが、普通の人にはそこそこ役立つビジネス書

デイリーポータルZでおなじみの林雄司によるビジネス書 (のようなもの) 。いつも通りふざけ半分ながら、どころどころ見事に真実を付いたようなところが見られるのはさすが。普通のサラリーマンにもぜひ読んで欲しい。おすすめ。
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中川淳一郎, 凡人のための仕事プレイ事始め

少しユルめの仕事の仕組み本。よくある自己啓発書のような無駄な前向きさがなく、身も蓋もないところが良い。著者の出身である広告やライター業界のネタが多いが、他の業界から見ても頷ける内容が多い。