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Testosterone, 筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法

一見ネタ本だが、実はなかなかに考えられた良書。どんな悩みも筋トレで吹き飛ばせるという主張が繰り返される。自己啓発本は読んだあとに何をすれば良いかよくわからずそのままとなってしまうことがお多いが、本書はとにかく筋トレをやるべきと思わせてくれる。具体的な筋トレ方法がほとんど書かれていないのは他の本をあたれば良いが、効果はすべて科学的に証明されていますと主張している箇所はさすがに参考文献を挙げるべきかと思う。
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梶原一騎(原作), 原田久仁信(漫画), 高森敦子(監修), プロレススーパースター列伝 (1) (2) (3) (4) (5)

Kindleのセールでうっかり全巻まとめ買い。当時隆盛を極めていたプロレスの良い意味でのケレン味をたっぷりと味あわせてくれる。内容は文句なしだが、5巻のタイガーマスク編の途中で終了となるところだけが大いに不満。きちんとした完全版として出版して欲しいし、それが無理ならせめて抜粋であることを明記して売って欲しい。
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神山典士, 北朝鮮にスマッシュ。 ピンポンミステリーツアー

いわゆる北朝鮮入国記だが、ところどころに著者の作家魂が感じられる佳作。後日の韓国訪問と併せて国境を両者の視点から眺める試みもなかなか。
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アキリ, ストレッチ (4)

ストレッチもついに完結。もともとストレッチというネタの制約がある中で長期連載には限界があったが、ストーリー的にも良い潮時という気がする。
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アキリ, ストレッチ (3)

ストレッチもついに3巻目。そろそろ主役2人以外のキャラも登場して幅が出てきた。このまま長期連載化か。
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アキリ, ストレッチ (2)

ストレッチの続編。あいかわらすストレッチ本としてよりも日常マンガとして読んでしまう。
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アキリ, ストレッチ (1)

やわらかスピリッツの連載が単行本化。無理にストレッチを入れなくても、と思わないでもないが、日常系マンガとしては安定して良い出来。
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ボールのひみつ 野球、バレー、サッカー、バスケ、テニスetc.様々なボールの歴史や秘密

様々なスポーツのボールに焦点を当てたビジュアル本。写真中心でムックのような味わい。断面図や製造工程の写真など、眺めているだけでも楽しい。各ボールの歴史的な変遷も押さえられているので、経験者は以前使用していたボールに懐かしさを覚えるかもしれない。
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中村敏雄, 日本的スポーツ環境批判

本作の主題はスポーツ環境。中でも日本の部活環境の論考に多くのページを割いている。日本人の多くが当然と感じている部活によるスポーツ活動を客観的に見直すという視点は新鮮。部活の存在理由や公的役割が曖昧なまま、もぐらたたき的な対策だけを繰り返している現状への批判は実に的確。おすすめ。
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中村敏雄, 出原泰明, 等々力賢治, 現代スポーツ論 スポーツの時代をどうつくるか

25年前の書籍だがまったく古さを感じさせず、現在でも通用する議論が多い。特に、出原泰明が "スポーツとクラブ" や "スポーツの社会的条件" で示したスポーツの環境を整えるための競技者の自助努力が現在でも未だ不十分なのは明らかだろう。