
引っ越してから1ヶ月目にして、ようやく机が搬入されました。コクヨの cyze とかいうブランドの SOHO 用ワークテーブルです。
今回は、幅広 (150cm 以上) の作業机で、引き出しとかの余分なものがついていないシンプルなもの、ということで探してました。でもこの条件に合うのってあんまりないのね。何で世の中の家具屋さんは、引き出しとかつけたがるのかな?
たまに条件に近いのをみつけても、いわゆるダイニングテーブルになってしまうので、奥行きが広すぎて作業机としては使いにくそうです。そんな中、ようやく発見したのが、上のコクヨのやつでした。とりあえず一番大きいのにしてみました。快適。
さあ、次は快適なイス探し……これも難儀しそう。
作者の森川さんは、あの "がんばれ森川君2号" の森川さんです :-)
内容は、人工知能 (AI) の入門書なのですが、えらく読みやすいです。作者自ら「文化系向けのAI本」とうたっているだけのことはあります。人工知能って、じつはこんなに簡単なものだったのね。これならば、麻雀の思考ルーチンとしてcomjong.comへ応用ができる・・・かも。パラメータづくりはかなり面倒そうだけどさ。
しかし、大学生時代に (専門外だけど) 人工知能関係の本を読んだときは挫折した気がするんだけど、あれはいきなり本格的な専門書を読んだのが失敗?
comjong.comに、雑誌掲載の依頼が来ました。遊ぶDVD&CD-ROM (宝島社) の5月号 (4月12日発売) に載るみたいです。なんか、しばらくほったらかしになっているページなのに、こういうのが来ると、ちょっとだけ申し訳ない気持ちになります。ごめん。
でも、2ヶ月前に、同じ雑誌の同じ担当者から1月号 (12月13日発売) への掲載許可の問い合わせが来ていたんだけど、あれはどうなったんだろう? その時に見本誌の送付先も教えたのに、送られてきてなし……。まあ、本屋でチェックし損ねたので、本当に載ったのかしらないんだけど……。
よくよくメールを読んでみると、今回も2ヶ月前と同じ名前の特集 (デジタルギャンブラーという特集らしい) みたいだし、2ヶ月前の特集企画が流れて今になった可能性が大?

机を購入したものの、椅子探しをさぼっているために補助椅子暮らしが続いてます。
まあ、これはこれで、ちょっと座って作業をするだけなら問題ないんだけど、長時間座りっぱなしの作業はちょっと辛い。いやかなり辛い。fukumotoは幸い腰痛持ちではないんですが、半日も作業していると、かなりキます。
そんなわけで、椅子の選定をしてみることにしました。せっかくだから大奮発していいやつを、とぐーぐるさんと一緒に捜索開始。で、30分ほどサーフィン (死語) した結果、心の琴線に触れたのはアーロンチェアなる椅子。何か、人間工学のウンチクがかなりいい感じです。購入した人の個人サイトを検索しても、大絶賛の声ばっかりだし。
……でも、高い。定価が15万円弱で、実売が10万円強って……。その金額出して買った人は、自動的に大絶賛になるよなぁ…… (心理学でいうところの甘いレモンの合理化?) 。ま、一度座ってから考えますか (これだからなかなか決まらない) 。
と、ここまで書きながらずっと「この椅子どっかで見たことあるんだよな・・・」と思ってましたが、今思い出しました。fukumotoの学生時代、ITバブル全盛の頃、アルバイト先の某ベンチャー企業で偉い人がこの椅子を使っていたような……。あの会社どうなったのかなぁ?
fukumoto家にはテレビがありません。
元々あんまり見ないもんで、一人暮らしを始めたときに買うのを後回しにしていてそれっきりになってます。
最近はインターネットという強力な情報源があるので、テレビなしでもあまり困ることないんですが、少しだけつらいときもあります。ぶっちゃけた話、スポーツ中継が観られないのはちょっとつらいです。さすがに、インターネットで *まともな* 動画リアルタイム中継はまだほとんどないし。
とか思っていたらはじまりました、MLB.TV。これでテレビなしでも MLB が観られるのね〜、と思ったら Real 専用なのね。ダメダメです。
ご存じの方も多いかと思いますが Real って、割と豪快に環境食い荒らします。特に、昔の RealPlayer8 には泣かされました。最新版 (RealOne) でも直ってないみたいだし。
何気なく検索をしていたら、RPGamerという雑誌が引っかかりました。
元ウォーロキアンとしては、米田仁士の表紙はかなりこみあげてくるものがあります。さらに、安田均のボードゲーム解説、藤浪智之 (わきあかつぐみ) のローズ・トゥ・ロードの記事あたりが目を引きます。この国際通信社という出版社 (今日初めて存在を知った) 、旧社会思想社のポジションを狙ってる?
でも、正直なところ、ちょっと水増しっぽい記事も多いなぁ・・・。まあ、仕方ないんだろうけど。あと、アステロイドの復刻版が付くとはいえ、ちょっと割高感があるよなぁ。とりあえず、書店で現物を見てからにしようかな。

先日、マンションの管理業者 (電器屋) から「マンション各戸のインターホンの交換をしたいのですが、いつがご都合よろしいでしょうか?」と、電話を受けました。でも、すでに設置されてるのを何で交換するのかなー、このマンションって今年の1月終わりに完成したばっかりだから老朽化なわけもないしなー、と思い問いつめたところ、こっそり教えてくれました。どうも、すでに設置されている某国内有名メーカー製インターホンは諸事情によりリコールになったらしいです。
そんなわけで、今日交換してもらいました。
せっかくなので、電器屋のおにいさんが作業しているのを後ろでじっと眺めていました。作業は割と簡単で、
の4段階です。


ここで、ちょっと気になったのが、最後の番号設定。端末側のディップスイッチで部屋番号を設定しておりました。
この番号設定って、ユーザ宅内の端末で設定できるということは、他の部屋の番号を設定したりすると、他の部屋宛の呼び出しが hook できたりして、セキュリティ的にアレだったりする……?
あ、もちろん本体内部にはこんな注意書きがあるので、良い子のみんなはいじってはいけないよ。たぶん。
昨夜はうっかり徹麻をしてしまい、その上、昼にうっかりジョギングなどしてしまったため、午後は力尽きて寝ておりました。で、そんな時に限って勧誘のチャイムで起こされます (怒) 。
今日はNHKです。インターホンをとった瞬間いきなり挨拶もなしに「まだNHKのご契約をいただいていませんよね?」とのたまいました。
fukumoto家には、テレビがないので、NHKと契約する義務はないのですが・・・ (放送法第32条参照) 。契約しろと言う前に、まず最初にテレビを持っているかを聞くのが筋というものではないかと (NHKの集金屋は日本人は全員テレビを持っていると思ってるんだろうか?) 。というよりそれ以前に「お休みの所失礼いたします」の一言くらいあってしかるべきではないかと。やっぱりNHKダメダメです。
放送法第32条 協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とそ の放送の受信についての契約をしなければならない。ただし、放送の受信を目的 としない受信設備又はラジオ放送(音声その他の音響を送る放送であつて、テレ ビジョン放送及び多重放送に該当しないものをいう。)若しくは多重放送に限り 受信することのできる受信設備のみを設置した者については、この限りでない。
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